筑波最速を奪還すべく製作されたCyberEvoエボ7。今年は装いも新たに更なるチャレンジを開始します。去年からの大きな変更点は・2.2リッター化、・フロントワイドトレッド化、・各部軽量化ですね。ワンオフパーツも多数使用されておりますがご希望があれば制作も可能です。車両まるごと制作も可能ですよ。興味のある方、ぜひ?
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●ベストタイム
・筑波サーキット 55.801(2003/12/9) ドライバー 山田英二
・スポーツランド菅生 参考タイム(初走行) A048・・1分27秒18 ネオバ(ウェット)・・1分33秒882
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車両プロデュース、ECUセッティング、ボディワーク、エンジン製作・・CyberEvo
車体各部製作、サーキットサービス、メンテナンス・・GARAGE HRS
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協賛各社(敬称略)
・SUN自動車(車両製作、HID、プラグコード、アーシング他)
・APEX(吸気系他各部パーツ)
・イーストクラウド(マフラー)
・HPI(オイルクーラー)
・MK SPORT(アライメント)
・AUTO GRIP(接着剤)
・小倉クラッチ(クラッチ)
・オベロン(オイル系全て)
・カーサービスヒロ(ボディ塗装)
・カーステーションマルシェ(助手席ドア、プーリー)
・クスコ(Fデフ)
・クルーズ(Rドア)
・C−WEST(エアロ)
・JUNオートメカニック(エンジン系パーツ)
・TAKATA(シートベルト)
・TEIN(車高調)
・ナイトページャー(ステアリングボス)
・パワーエンタープライズ(ベルト類)
・ブリス(ボディコーティング)
・VOLTEX(アンダーパネル、カナード)
・横浜タイヤ(タイヤ)
・RAYS(ホイール)
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| 各部スペック(2004年 仕様) |
●エンジン等
出力 約750馬力? トルク 80kg?(推定)
・JUN 2.2リッターキット
・JUN 272°カムシャフト
・JUN ラッシュキラー
・燃焼室、ポート、水路他加工
・各部ダイナミックバランス
・バランサーシャフトレス
・HKS スライドカムスプロケット
・APEX RX6TCW76P25タービン
・APEX 水冷ウエストゲート
・パワーエンタープライズ メタルガスケット
・パワーエンタープライズ 強化タイミングベルト
・CyberEvo for V−PRO
・BOSH 強化燃料ポンプ(282L/H、コレクター内)
・パワーエンタープライズ 255L/Hポンプ(純正タンク内)
・パワーエンタープライズ 1000ccインジェクター
・ゼニタニ コレクタータンク(HRS加工品)
・APEX 燃圧レギュレーター
・マルシェ 大径プーリー
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●給排気、点火
・SUN&イーストクラウド マフラー
・CyberEvo タービンアウトレット一体フロントパイプ
・CyberEvo 等長エキマニ
・CyberEvo ビッグサージタンク
・APエンジニアリング サクション&I/Cパイピング
・HPI メガマックスエアクリ
・HPI インタークーラー
・純正流用 ビッグスロットル
・HKS ツインパワー
・NGK イリジウムプラグ(9〜11番)
・SUN ホットワイヤー
・SUN ホットアース |
●冷却系
・ラリーアート ローテンプサーモ
・東名 サーモキラー
・パワーエンタープライズ 3プライラジエターホース
・APEX アルミ3層ラジエター
・HPI オイルクーラー |
●足回り、ブレーキ
・TEIN RS車高調(別タンク式)
MKsport改CyberEvo仕様
・APエンジニアリング フルピロ
・CyberEvo 延長ロアアーム
・CyberEvo 延長ドライブシャフト
・ガレージHRS カーボンプロペラシャフト
・CyberEvo ゼロクロスブレーキパッド
・ガレージHRS オリジナルGTローター(フロント)
・APエンジニアリング ステンメッシュブレーキホース |
●駆動系
・クスコ MZ-TYPE RS フロントLSD
・クスコ 強化リアデフCyberEvo仕様
・小倉クラッチ ツインプレートクラッチ
・CyberEvo ACD(山田英二仕様)
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●タイヤ、ホイール
・ボルクレーシング CE28
F、Rとも 9.5J OFF+15
・アドバン A048(S) 255−40−17
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●補強系
・APエンジニアリング CyberEvo改 ボディフル補強
・APエンジニアリング CyberEvo改 ロールケージ |
●電装系
・APEX 水温、油温計
・トラスト ブースト計
・HKS 燃圧計
・NEKO A/F640
・CyberEvo ACDメーター
・トラスト プロフェックB
・SUN ホットイナズマ
・SUN パワービューHID
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●内装、外装
・KEYS ステアリング
・ナイトページャー ステアリングボス
・タカタ 4点シートベルト
・レカロ SP−G
・C−WEST カーボンボンネット
・C−WEST フロントバンパー
・C−WEST サイドステップ
・C−WEST リアバンパー
・C−WEST カーボントランク
・C−WEST カーボンGTウイング
・BLISS ボディコーティング
・VOLTEX カーボンアンダーパネル
・レイル バルクヘッド仕切り板
・アクリルウインドウ
・オクヤマ アルミバッテリーボックス
・ガレージHRS FRP軽量ダッシュボード
・ガレージHRS フロントワイドフェンダー
・ガレージHRS コレクター&ポンプ冷却NACAダクト
・ガレージHRS センターワイパー
・ガレージHRS 軽量ドアミラー
・ガレージHRS リアウイングガーニーフラップ
・CyberEvo リアフェンダー加工
・クルーズ FRPフロントドア(助手席)
・カーステーションマルシェ FRPリアドア
・SUN自動車 ブラックフェイスライト
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●油脂類
・エンジン・・オベロン
・フィルター・・パワーエンタープライズマグパワー2
・ミッション、トランスファー・・オベロンF808S
・リアデフ・・オベロン85W−140
・ブレーキ・・オベロン
・パワステ・・オベロン
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今年はハデなカラーリングに変身。C-WESTバンパー、HRSワイドフェンダー、SUN自動車ブラックフェイスライトと相まってド迫力です。それにしてもC-WESTさんのエアロはいつ見てもかっこいいですね。
塗装はカーサービスヒロさん。只の赤に見えますよね?実車を見て頂ければわかりますが、実はちょっとラメが入ってたりします。
ボディはブリスボディーコートでいつもピカピカ。一度コーティングしてしまえば後からの手入れも楽ちんです。 |
これがHRSワイドフェンダーです。約25oほどワイド化。ノーマルフェンダーでは9.5J+28程度が限界です。で、サイバーエボ号は+15を履いている・・。あれ?+25oフェンダーで稼いでるのになんでオフセットが13oしか変わらないの?という方、スルドイ!
はい、サイバーはロアアーム&ドライブシャフトも30o程度伸びているんです。それとサイバーエボ号では更に外に出す為にフェンダー取り付け位置を10oほどオフセットしてます。
そこで計算すると・・
アーム、ホイール側伸び分 30+13=43o
ボディ側伸び分 25+10=35o
というわけで8oほど計算上は出っ張るのですが、そこはキャンバーとフェンダーツメ折りで納めてしまってます。 |
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| VOLTEXさん制作のカーボンアンダーパネルです。ブレーキ導風板も付いています。このパネル、下側から見ると感動ものの仕上がりです。只でさえ最低地上高が下がるC-WESTバンパーにアンダーパネルをつけて車高をめちゃくちゃ落としてますのでご覧の通りつま先が入りません。 |
SUN自動車さん入魂のアルミエアクリダクト。仕上がりが非常にきれいでSUN自動車さんの技術力が窺い知れます。必見ですよ。 |
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| こちらはHRS鍋島メカ入魂?のセンターワイパーです。単純に真ん中に移したわけではないんですよ。よ〜〜〜く実車を見て下さいね。簡単な作業に見えるかもしれませんが、色々とタイヘンでした・・。 |
そのへんに落ちてた(!)ドアミラーです。でもミラーの調整部分がピロボールだったりとかなり本格的。え?なんでそんなものが落ちてるのかって?いや〜、秘密です。 |
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| 今年は燃料ポンプとコレクター冷却の為に左右にダクトを付けてみました。もちろんきちんとドアも開閉しますよ。 |
リアに9.5J+15履いてます。真似されると・・なので先に説明しますが、通常絶対に入りません。そう、きれいに叩き出してます。これで今年は前後ホイールのローテーションができます。しかしレイズさんのホイールは強度があります。ガンガン走ってもまず歪んだりしません。 |
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| インパネはこんな感じ。シンプルです。え?インパネがランサーのものではない?はい、よく気が付きました。ワンオフで作ってみました〜。ここには写ってませんがシートベルトはもちろんTAKATAさん。走行中に緩んでしまうとシャレになりません。そこで絶対の信頼性があるTAKATAさんを選択しました。 |
バッテリーボックス上に光輝くSUN自動車さんのホットイナズマ。 |
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| クルーズさんのFRPドアです。軽量なのはもちろん、ノーマルのガラスやスピーカー、内装も付きます。仕上がりもかなり良いですよ。衝突の場合は考えたくないですが、これに内装全部付けて違和感無く町乗りできるほどです。 |
こちらはリアドア。これはマルシェさんのドアです。見ての通りガラス部分さえFRPなので公道には不向きですが、軽さは抜群。ちょっと強度の問題があるのでアルミステーで補強してます。 |
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| Bピラー根元です。きっちり手を入れてます。ボディワークはCyberEvo入魂の作。ぜひ細部まで観察してみて下さい。 |
フルチューンエンジンに不釣合いな物体・・。はい、夜もバッチリ、HIDです。もちろんダミーではなく点灯しますよ。アタックの際は点灯して走ります。ちなみにこれもSUN自動車さんのもの。純正に採用されていることもあり、信頼性はもとより、かなり発色がきれいです。
ベルトはパワーエンターフプライズさん。これも信頼性重視です。 |
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| 足回りのキモ、ショックはテインさんのRS。別タンク式で全長調整。セッティングの幅が広がります。ちなみにアライメントはMK SPORTさんにお願いしてます。足回りの魔術師、森田名人のお店ですね。 |
こちらはフロント。車高を落としても減衰調整ノブがドライブシャフトに干渉することもありません。ミッションケースが見えるのでついでに説明しますと、ミッションは完全ノーマルです。オベロンオイルとターザン山田さんの丁寧なシフトで700馬力でも問題ありません。そのパワーを伝えるのは小倉クラッチさんのツインプレート。半クラがあるのでサイバーエボ号は坂道発進も楽ちんです。 |
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ちょっと水平でないところで撮影したのでアームの角度がヘンですが、フロントショック部分を前から見たところです。
タイヤはお馴染み最強Sタイヤ、アドバンA048です。なんだかんだ言ってもタイムアタックにはこれしかないですね。 |
ブレーキパッドは信頼のゼロクロス。ローターはHRS GTローターです。金色の円盤(?)はマルシェさんのプーリーです。 |
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| ウエストゲート出口付近です。このように複雑な形状になってます。 |
エンジンを真下から撮影。ウエストゲートはもちろんFパイプ戻しすよ。Fデフは定番、クスコさんのMZ−TYPE RSです。もちろんきちんとメンテナンスしていれば、ですが全くノントラブルです。 |
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| 今年仕様のキモ、延長ロアアームです。タイロッドやドライブシャフトも延長しないと・・ですね。興味のある方はHRSまでお問い合わせ下さい。 |
ちょっと見づらいですが、リアフェンダーを真下から見たところ。かなり広がっているのが・・わかりにくいですね(笑) |
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| マフラーが外れている状態ですが、HRSカーボンプロペラシャフトです。かなり軽量化に貢献します。その上エンジンレスポンスが向上したかのような効果があります。 |
オイルクーラーは信頼のHPIさん製。これもサイバーエボではお馴染みですね。このクーラーのおかげで油温を心配したことはありません。 |
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| さて、なんの変哲も無いエンジンルームです。見えないところにこそノウハウが・・といったところです。今年はJUNさんの2.2リッターにしました。去年まででも相当のトルクがありましたが、今年はそれに輪をかけてトルクフル。低回転からタービンが回ってくれます。油脂類はオベロンさん。これも定評どころです。オイルはなにはともあれ信頼が一番です。ですのでオベロンさんを選択しました。 |
芸術的なエキマニ。形状もですがアタック直後の色も必見です。うっとりして思わず頬擦りしたくなります(たぶん熱いです)。タービンはサイバーエボ御用達、アペックスさんのRX6です。ハイブーストで本領を発揮する玄人好みのタービンです。 |