ワイドアームキットで抜群のコーナリング性能を手に入れる
サイバーエボがタイムアタックの切り札として開発したワイドトレッドキット。
ピロボール仕様ワイドアーム&タイロッドエンド、延長ドライブシャフトがセット
になっています。フロントのコーナリングフォース向上を狙いに、片側約25〜30mm
ワイド化。フルチューンカーによるサーキットでの極限走行をターゲットに絞り、
基本ジオメトリーの見直し、ロールセンターの適正化、アンチノーズダイブ
ジオメトリー採用、そしてハードな使用に耐える強度と耐久性の確保など、
サイバーエボの持つノウハウが凝縮された製品です。
(競技専用品。SHOPデモカーやサーキット専用車など特別な車にのみおすすめします)
| 価格(税込) | 買い物 | 備 考 | |
| サイバーエボ ワイドトレッドキット |
315,000円 | ![]() |
競技専用品 |
- 写真はCT9A用片側です。商品は左右1セットになります。
- 受注生産のため、納期かかりますのでご了承下さい。
- 競技専用品。十分な強度・耐久性は確保していますが、商品の性格上 保証等はありません。
今でこそワイド化によるチューンアップは当たり前のトレンドとなりましたが それを2003年 実行していたところに、タイムアップへの飽くなき探求心と 新しい挑戦を常に追い求めるサイバーエボの先進性を垣間見ることができます。 以下はサイバーエボ号モデファイを追いかけた記事より。
【サイバーエボ×山田英二 筑波最速奪回への道】 サイバーエボはそれまでの筑波最速ホルダーであったCP9Aランエボ6から、重量や 空力面で不利な新型CT9Aランエボ7にあえてスイッチした。新型デモカーでの 筑波ベストラップは56秒58(2003年3月時点)。ライバルは JUNオートメカニック のエボ5。わずか1152kgの車重にパワー600PS、トルク70kg・mのハイパフォーマンス を備えたモンスターでベストラップは55秒976。
王座奪回に燃えるサイバーエボ&ターザン山田選手は、独自のアプローチで エボ7をリファイン、新しい電子制御4WDシステムを有効活用して JUNオートメカニックのエボ5に勝負を挑む。ターゲットタイムは少なくとも 筑波55秒中盤。約1秒のタイムアップを果たすために施された内容は、 前後ワイドトレッド化、CP9Aにくらべ100kg以上重くなった車体重量の軽量化と 本格的なボディ補強、空力のリファイン。フロントにはワイドトレッド アームを新設計、ワイド化に伴うブリスターフェンダーと究極の軽量化を 実現するカーボンプロペラシャフトの製作はHRS、エアロパーツは C-WESTが担当した。(カートップエボ 交通タイムス)
そしてタイムアタックシーズンに突入した2003年12月。その速さに磨きをかけた サイバーエボCT9Aランエボ7は、名手ターザン山田選手のドライブで筑波コース レコード55秒801を叩き出し、筑波最速の座に返り咲いたのでした。
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HRSとボルテックス、2つのワイドフェンダー、ボディサイズや
デザインの好みでどちらを使うか悩んでみてはどうでしょうか?
サイバーエボ ACDコントローラー
三菱が誇る電子制御4WDシステムの恩恵により、アンダーステア傾向の強い4WDとは思えないコーナリング性能を発揮するランエボ。サイバーエボの技術で更に磨きをかけ、回頭性の良さと4駆のトラクションを更に引き出しました。そのコーナリング性能はまさに異次元、ランエボチューンなら真っ先にこれを換えろ!って言えるほどのおすすめアイテムです。
【サイバーエボメイキングに学ぶ】 サイバーエボデモカーのメイキングを一般ユーザーがそのまま真似ることは ないと思うが、そのエッセンスは吸収することができる。例えばワイドトレッド化、 純正の235/45-17を255/40-17にサイズアップし、ホイールのリム幅とオフセットを 工夫すれば、同種の効果が得られる。ストリートカーではスポット溶接などの補強 は必要ないが、タワーバー・ロワアームバーや筋金君で四角く補強するとよい。 軽量パーツに交換したり不要な物は極力外せば、軽量化にもつながる。
CT9Aランエボはベースがしっかりしていて、ノーマル状態でもそれなりに スポーツ走行を楽しむことができる。一般ユーザーの場合、ACDコントローラー とスポーツPAD、そしてもし予算があれば出来のよい車高調を組み込む位の ライトな仕様でも十分ドライビングを楽しめるとHRS平山さんは言う。 フルに手の加えられたサイバーエボ号も闇雲にチューンにしたのではなく、 ノーマルやブーストアップで基本的なポテンシャルをじっくり確認したあと、 必要と思われる箇所に最低限のモディファイを加えていった結果なのだ。 (近年のタイムアタックでは、従来のパワーアップや足回りやタイヤの リファインにとどまらず、ボディ補強やサスペンションジオメトリの変更、 GTカー並の空力など高度な作り込みが必要になり、ここまでやらないと 闘えないくらいシビアな次元に移行している)
チューニングと言うと、なんでもパーツをつけたがる傾向があるが 極力費用を抑え本当に必要なパーツ、必要な作業だけをきっちり 施すのがサイバーエボメイキングの秘訣らしい。みなさんも 愛車をチューニングするときには、本当にそれが自分にとって必要か 冷静に考えてみるといい(笑)
SHOPに行ってみよう
チューニングSHOPって、怖そうとか、いじってある車じゃないと行きにくいとか、敷居が高いイメージみたい。量販店は気兼ねなく入れるけれど、SHOPに行くのは覚悟というか勇気が必要って思ってる人 多いですね。確かに一見さんお断りみたいなお店もあるのですが、フレンドリーで気さくなところも実はいっぱい。チューニングはもちろん普段のメンテナンスや車検もOKってところも多いので、まずはオイル交換とかでSHOPに行ってみてはどうでしょう? いろいろなお店をまわってみて、オーナーの人柄やお店の雰囲気・作業などをみて、自分と相性の良いお店を見つけると車趣味生活をより楽しむことができると思います。
以上、HRSからの提案でした。

今でこそワイド化によるチューンアップは当たり前のトレンドとなりましたが
それを2003年 実行していたところに、タイムアップへの飽くなき探求心と
新しい挑戦を常に追い求めるサイバーエボの先進性を垣間見ることができます。
以下はサイバーエボ号モデファイを追いかけた記事より。

CT9Aランエボはベースがしっかりしていて、ノーマル状態でもそれなりに
スポーツ走行を楽しむことができる。一般ユーザーの場合、ACDコントローラー
とスポーツPAD、そしてもし予算があれば出来のよい車高調を組み込む位の
ライトな仕様でも十分ドライビングを楽しめるとHRS平山さんは言う。
フルに手の加えられたサイバーエボ号も闇雲にチューンにしたのではなく、
ノーマルやブーストアップで基本的なポテンシャルをじっくり確認したあと、
必要と思われる箇所に最低限のモディファイを加えていった結果なのだ。
(近年のタイムアタックでは、従来のパワーアップや足回りやタイヤの
リファインにとどまらず、ボディ補強やサスペンションジオメトリの変更、
GTカー並の空力など高度な作り込みが必要になり、ここまでやらないと
闘えないくらいシビアな次元に移行している)



