ルブローレン FM2000 Lubroleneオイル添加剤
知る人ぞ知る高性能オイル ルブローレン。モータースポーツ界で絶大な信頼を誇るルブローレンのスペシャル版 オイル添加剤です。
通常市販される物ではなく、ルブのトップグレードのオイルにのみ少量添加されています。
即効性に優れ高負荷運転下のエンジンを強力に保護します。
あのサイバーエボランエボで使っているといえばその性能もうなずけます。
1ボトルで 2回分使えます。(ここぞというときには1本を1回で使用します)
使用方法は簡単、走行前にオイルフィラーキャップから適量を注ぎ込むだけです。
新車時やエンジンOH時の初期ならしにも有効ですよ。
| HRS価格 | 買い物 | 備考 | |
| FM2000 Lubroleneオイル添加剤 | 3,675円 | ![]() |
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ルブローレン FM2000 誕生秘話
今ではHRS定番アイテムになったルブローレン FM2000。 みなさん、このFM2000ってどういう意味があると思いますか?
「トップフィールドHRSランサー」N1耐久プロジェクト。 GarageHRSが活動をはじめた2000年、横須賀三菱モータースポーツクラブとHRSのジョイントでN1耐久レースに参戦。 HRSはじめてのレース参加はなんと総合優勝(^^) その時がルブローレンとの出会いでした。
ルブローレンは三菱純正指定にもなっている老舗の国産オイルメーカー。 S耐をはじめ、多くのレーシングチームや数々のモータースポーツシーンで採用され、 その性能は折紙付き。N1耐久レースでも抜群の性能を発揮しました。
「これ、走る直前に入れて」。レースの前日、ルブローレンのスタッフから手渡されたのが、 無印の小さなボトル。成分はモリブデンの一種でオイルの性能を引き上げ、エンジンのフリクション低減効果があるとの説明でした。
当時僕が知っていたのは真っ黒な潤滑剤「二硫化モリブデン」だけ。 だけど渡されたのはアメ色の透き通った液体で、僕の知っているモリブデン添加剤とは似てもにつかないもの。 こんなの効果あるのかなぁ、半信半疑でしたが使ってみると確かによい。
興味のわいた僕は、後日ルブローレンのスタッフから詳しいことを教えてもらいました。 手渡された謎の液体、主成分は有機モリブデン。ルブローレンのトップグレードオイルにのみ少量添加されているとのこと。 速効性に優れ潤滑性能を引き上げる効果がある。有機モリブデンは自動車メーカー等でも有効性を認められていて、 怪しげなオイル添加剤とは一線を画すものである。効果があるのは十分わかっているが、値段が高くコストとの兼ね合いで普通のオイルには使えない。 サーキットでのスポーツ走行や高負荷運転の際など、ここぞという場面で使うとよい。はっきり覚えてはいませんがそんな内容だったと思います。
怪しげな製品が多い添加剤の中、調べてみると確かに有機モリブデンは自動車メーカーや産業分野で信頼のおける添加剤として認められていて、 新車時の初期なじみや初期のかじり防止に使っている自動車メーカーもあるほどでした。 こんなにいい物だったらHRSのお客様にも使ってもらいたいなぁ、そう思った僕は早速、ルブローレンさんに相談。 交渉の結果、特別に製品供給してもらえることになりました。
最初はまだ商品名も決まってなくて、無印のボトルに入っただけのもの。 (僕は「ルブスペシャル」って呼んでいました)最初はHRS走行会の参加者に使ってもらうだけだったのですが、 その性能がクチコミでじわじわとひろまっていきました。
HRS裏メニューだった通称「ルブスペシャル」、評判が評判を呼んでいつしか定番の添加剤として定着していました。 そうなるとレギュラー商品として、名前もパッケージもしっかりしないといけません。時はミレニアム(千年期)、ゴジラミレニアムとか○○○2000とか、 なんでもミレニアムとか2000とかつけるのが流行った時期だったのです。商品名をどうしよう、悩んだ僕は摩擦調整材・摩擦減耗材の意味をもつフリクションモデファイアとミレニアムをくっつけて、FM2000にしたら、語呂もいいし(^^;) 今考えてみると安直かなと思いますが、これがFM2000誕生秘話。
もしHRSがなかったら、もし「トップフィールドHRSランサー」N1耐久プロジェクトがなかったら、 ルブローレンさんがルブスペシャルの供給を許可してくれなかったら、今皆さんが使っているFM2000は生まれず、 ごく限られた一部の人たちだけのマル秘アイテムのままだったかもしれません。
ルブローレン FM2000。エンジンオイルの潤滑性能を向上、エンジン内部の抵抗を低減、新品エンジンのかじりを防止し初期なじみを促進。 サイバーエボ号でもタイムアタック時やエンジンOH時にはサイバーエボTAKIさん指名で必ず使ってます。 新車時やエンジンOH時、サーキットタイムアタックなどここ一番の勝負時に試してみてはいかがでしょうか。 (みんカラ HRSニュース 2008.6.24の投稿より)
SHOPに行ってみよう
チューニングSHOPって、怖そうとか、いじってある車じゃないと行きにくいとか、敷居が高いイメージみたい。量販店は気兼ねなく入れるけれど、SHOPに行くのは覚悟というか勇気が必要って思ってる人 多いですね。確かに一見さんお断りみたいなお店もあるのですが、フレンドリーで気さくなところも実はいっぱい。チューニングはもちろん普段のメンテナンスや車検もOKってところも多いので、まずはオイル交換とかでSHOPに行ってみてはどうでしょう? いろいろなお店をまわってみて、オーナーの人柄やお店の雰囲気・作業などをみて、自分と相性の良いお店を見つけると車趣味生活をより楽しむことができると思います。
以上、HRSからの提案でした。





