カテゴリアーカイブ: 04.コラム
絶対に手放したくないと思える車
2009年06月22日

ロータス エリーゼ、九州のお客様の愛車です。遠方ですがご縁があって、ずっとおつきあい頂いています。絶対に手放したくないと思える車、そんな1台に巡り会えるのは一生の内でもそうそうないでしょう。大切な愛車とじっくりつきあって、カーライフを楽しむ。HRSはそんなお手伝いをしていきたいと思います。
僕にとってはランサーエボリューションやスーパーセヴンがまさにそんな車です。皆さんの絶対に手放したくないと思える1台はどんな車ですか?
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ありがたい
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トヨタがコンパクトスポーツ
2009年05月14日
昨日、シンプルなスポーツが欲しいなんて書いていたらトヨタからコンパクトスポーツが出るみたいですね。そういえば、トヨタとスバルでコラボして、現代のAE86みたいな車を作るっていうプロジェクトはどうなったんだろう?
「トヨタから世界最小級スポーツカー、来年にも発売」
トヨタ自動車が世界最小級のスポーツカーを開発していることが12日、分かった。6月に就任する豊田章男次期社長の肝いりで、深刻な若者の車離れなどに対応するのが狙い。トヨタブランドとしては10年ぶりの新型スポーツカーで、業績悪化で苦戦する中、新しいファン開拓に攻めの一手を打つ。発売は来年とみられる。【鈴木泰広】(毎日新聞)
思いっきり自分勝手な好みでいわせてもらえば、贅沢装備なし、タイヤもホイールもシートもエアロも好きにカスタマイズする前提でとりあえずついているだけ。メーカーは素材を提供するから、あとは自由に楽しんでください、みたいな半完成品的な車を出してもらえると嬉しい(^^;)
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チューニングパーツの物流
2009年05月08日
少し前に航空運賃や電話代などが、相対的に海外よりも日本の方が値段が高いって話題になったことありましたよね。チューニングパーツにも同じようなことが起こっていて、実は日本はパーツが高いのです。(もちろん、すべてがそうではありませんが)
日本では昔ながらの流通形態が残っていて、一般のお客様にパーツが届くまでに、メーカー→1次問屋・2次問屋(場合によると3次問屋も)→小売店→お客様の様にいくつもの中間業者を経由します。当然、中間業者をとおるたびにマージンが乗ってくるため、割高になってしまうのです。
内外価格差、これは僕がHRSをはじめたきっかけのひとつでもあります。HRSで扱っている輸入商材が市場価格よりお手軽な価格になっているのは、この流通経路をなるべくシンプルにして、余分な中間マージンをカットしているから。極端な安売りは健全なマーケットを駆逐してしまう。けれど、現地から個人輸入でパーツを空輸しても十分採算があう日本の価格体系ってどうなんだろう? 旧態然とした非効率な流通体系の影響で割高な価格形成をしているのであれば、それは見直していくべきです。
それから通販で売られているチューニングパーツやタイヤ・ホイールなど、時としてこれらは僕らの仕入れ価格よりずっと安い場合があります。現金払い・大量仕入れをベースに商材を格安で仕入れて安く販売する。このこと自体は「あり」だと思いますが、極端に値崩れして定価が形骸化してしまうのなら、最初からメーカーが実勢価格に近い設定をしたほうがユーザーのためにもなるし、合理的なはず。
今は世の中が大きく変化している時期、チューニング業界のこういったひずみも是正されていくと思います。
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LAILE ~横浜のレイルさん~
2009年05月04日

HRS創業当時からずっとお世話になっているレイルさん。先日、小物パーツをオーダーした時のこと。「少額なので送料が発生してしまうけど、日数に余裕があるなら連休前まで保留にして他の注文とまとめますか?」、とわざわざ電話があった。普通の問屋さんだと、オーダーを右から左にそのまま処理してしまうことが多いのだけど、ちょっとした心遣いがとても嬉しい。そして連休前、「この前の保留分どうしますか?」、忘れずきちんとフォローの連絡をくれる。こういうのって簡単な様でなかなか実行するのは難しい。
以前、レイルの松本社長とお会いした時、「うちはモータースポーツの世界できちんと通用し合法的な物しか商品化しない。不器用かもしれないがそれが私のポリシーなんだ」と話していたのを思い出した。レイルのスタッフの人たちや生み出される製品をみていると、松本社長のまじめで誠実な人柄が表れているように思う。僕にとって、業界の大先輩、学ぶべきところは多い。
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