カテゴリアーカイブ: 04.コラム
軽さに勝るものは・・・・
2009年02月08日

普段の使い勝手は無視して純粋に走ることだけを考えたとき、僕が欲しいのはやっぱりこれ(^^) 600kgを切る車重に、コスワースチューンの260PS! 電子制御満載のスーパースポーツもよいけど、シンプルで軽いのは何物にもかえがたい魅力があります。
普段の足にオールマイティなランサーエボリューション、スポーツドライビングにはスーパーセヴン。ある意味、最強の組み合わせだと思います。
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チューニングを楽しもう(^^)
2009年02月02日
経済状態が良くなったり悪くなったり、世の中の趣向が変化したり、世の中は移り変わっていくが、いつになっても車が好きな人たちはいなくならないはず。
まわりでは不景気な話が多いけれど、チューニングSHOPって仕事はまだまだ捨てたもんじゃないと思う。だってもし僕がお客様の立場だったらあれが欲しい、これをやりたい、ってのがホントにいっぱいあるから。
今はSHOP同士やチューニングメーカーが垣根を超えて、いろいろ協力しあって面白いこと、楽しいことをどんどん仕掛けていく時期だと思う。
HRSは小さなお店ですが、自分達でお役に立てることがあったらいろいろなSHOPさんやメーカーさんと一緒になってこの業界の未来を切り開いていきたい。
車好きな人たちに喜んでもらえる仕事をして、車生活・チューニング生活を楽しんでもらう。チューニングSHOPやチューニングメーカーも共存共栄で健全に発展していければ、この業界の未来は必ずひらけると思う。
全国のSHOPさんやメーカーさん(もちろん日本だけでなく海外のみなさんも)、一緒にみんなで楽しんでいきたいですね(^^) 合い言葉は「車好きに垣根はない!」
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僕らはみんな生きている
2009年01月17日
世界に目を向けるとパレスチナの紛争など、きな臭い。戦争はない方がよい、一人一人はそう思っていても、争いは起こってしまう。
僕らはみんな生きている。敵対する相手だって親がいて子がいて、同じ人間だろうに・・・。いがみあったり、争ったりするより、相手を認めて共存共栄していける道を探っていきたいですね。現実には歴史やしがらみやいろいろあって理想論ではうまくいかないとは思いますが。(戦争とかでもし身内を殺されたとしたら自分も相手を許すことはできないだろうし、その辺はホント難しい)
おだやかでみんなが幸せな暮らしができる世の中を望む今日この頃。
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リセッション(景気後退)
2008年11月13日
出入りの業者さんや知り合いのSHOPさんから、景気が悪くてあまり仕事がないって聞きます。確かに物の売れ方やお客様の趣向はずいぶん変化していて、昔の様にお店をあけていればお客様に来て頂けた時代は終わっているかも。ただ、もう打つ手がないかというと、やり方次第でまだまだ道はひらけて行くと思います。
昨日・今日はアメリカの景気悪化で各国の株価が暴落。為替もいっきに3円近く円高になってマーケットは大きく動きました。ここ数年、マフラーやタイヤなどのパーツやガソリンなどがびっくりするぐらい高くなっていましたが、ここにきて原材料の価格がだいぶ下がってますし、円高で海外からの輸入品は安く調達ができるようになっています。近い将来、チューニングパーツの値段も少し安くなってくれるとありがたいなぁ。
HRSでやっているMicrolonやREDLINEの円高差益還元キャンペーンももうしばらくこのまま続けられそうです。この機会をお見逃しなく(^^)
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料理の基本 その2
2008年08月30日

以前、なにかの機会に料理の基本は「皿洗いに始まって、皿洗いに終わる。チューニングも根っこの部分はおんなじ」ってことを書いたことがあります。HRSも人が抜けたり新しい人が入ったり、結構スタッフの出入りがあって、新しいメンバーが入るたびにこの話をします。
あわせてもうひとつ、料理の基本 その2。「料理を作るときは、自分の一番大切な人に食べてもらうと思って料理する。チューニングもおんなじ」 技術や経験は最初から身に付くものではありません。今ではその道の達人と言われる人にも若葉マークの時代はあったのです。いきなりフルコースの料理を作れと言っても無理と言うもの。でも、初心者だったとしても自分の大切な人のために心を込めて料理することはできるし、その気持ちは相手に伝わるはず。その時のレベルに応じてベストを尽くしていけば、ステップアップもはやいと思います。作業をするときは一番大切な人のために、もしくは自分の愛車をいじるときのように、それがHRSのポリシーです。
「自分の愛車をいじるときのように」 但し、これは僕の場合には当てはまりません。僕の場合、自分の愛車はあとまわし、まぁ、自分のだからこんくらいでいいか、ってついずぼらになってしまうから(^^;)
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