カテゴリアーカイブ: サイバーエボ タイムアタック
戻ってきましたぁ-サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月12日
イベント後の後片づけや打ち合わせのため、1日滞在を延ばして水曜の夕方、US遠征から戻ってきました。不在中はご不便をおかけしましたm(_ _)m。イベントの方はあいにくの雨でアタック本番でタイムが伸びませんでしたが、ターザン山田さんドライブ サイバーエボランエボ7が見事優勝。雨がやんで一瞬路面が乾きかけた予選中には、箱車のコースレコードを4秒くらい縮めるタイムをたたき出し、サイバーエボ&ターザン山田ここにありをアピール。サイバーエボ号タイムアタックの模様はサイバーTAKIさんのブログやアンリミテッドワークスさんのHPで詳しく紹介されると思います。
山田さんのパフォーマンスはずば抜けてすばらしく、サイバーTAKIさんはいつも通りのひらめき天才型?、アンリミテッドワークスはチームワーク抜群、そしてボルテックスナカジさんはいぶし銀の活躍でサイバー&ゼロスポーツをサポート。一緒に遠征したゼロスポーツさんとオートバックスASMさんの方は、ゼロスポーツさんはなぜか巡り合わせが悪く、車両の破損やトラブルで思うように走れなかったのですが少ないメンバーで一生懸命に対処している姿がとても印象的でした。オートバックスASMさんはクレバー&スマート。遠征の準備・車の輸送・現地での走行・そして撤収すべてが無理なくスムーズに運営されていて、とても勉強になりました。
今回、僕はUSA遠征の全体的なコーディネートのお手伝いと現地のカーユーザーや取引先との交流を目的にしていました。1週間に渡る遠征でGTLIVEスタッフや現地参加者、米国取引先の皆さんと大いに交流を深めることができて有意義な時間を過ごすことができました。
今年5月のフェニックス、そして今回のバージニアと2回のUS遠征を通じて、アメリカの車文化に接することができて、車をエンジョイするということをとても身近に感じました。日本ではどちらかというと一部のカーマニアだけという感じですが、アメリカではもっとすそ野がひろいというか、老若男女子供からおじいさんまでみんなで楽しんでいていろいろ得る物が多かったです。
取りためた画像をひとまず大急ぎでUPしました。後日ゆっくりとコメントを追加したいと思います。まずは写真でUS遠征の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
さいごになりましたが、GTLIVEスタッフのみなさんには最高のホスピタリティで僕たちを迎えて頂きました。本当にありがとうございます。チャンスがあったらまた参加させて頂きたいと思います。それから今回の遠征にあたって裏方でいろいろ手を尽くして下さった皆さん、わざわざ応援の連絡を頂いた HRSのお客様の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。そして僕の遠征中 お店の留守をしっかり守ってくれたHRSスタッフ達に感謝。
・CayberEVOブログ
・アンリミテッドワークス
・ボルテックス
中継地のシカゴにて。たったひとり心細かったけれど、なんとか帰ることができました。

2006年10月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: USAバージニア2006
イベントを終えて-サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月12日
絶好の晴天。気温は26度近くまであがってTシャツ一枚でも汗ばむ陽気です。昨日までは吐く息が白くなっていたのでえらい違い。できればこんなドライコンディションで走りたかった。コンテナを動かすクレーン車がかっこいいです。

サイバーエボ号とASM S2000 はコンテナに入れて日本へ向かいます。ゼロスポーツ インプレッサはアメリカに残ってSEMAショーとスーパーストリートのタイムアタック(於ボトムウィロー)にエントリーします

GTLIVEスタッフと会食。ミディアムサイズのピザを頼んだらこんなのが出てきました。左端の携帯電話とくらべるとでかさがわかるでしょう。僕は一切れでおなかいっぱいになってしまいました。

GTLIVEスタッフのみなさん&モデファイドマガジンスティーブさんと記念撮影。フレンドリーで最高のパートナーです。USA遠征のコーディネートという大役を受け持って果たして自分でこなせるかすごく不安だったのですが、なんとか無事にイベントを終えることができて肩の荷がおりました(^^)

2006年10月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: USAバージニア2006
USDrift & Tarzan’s LAP Battle-サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月12日
ドリフト&グリップ走行会のようなイベント。ここでもターザン山田さんとサイバーエボ号は大人気。サイバーエボ号がコースに登場したときには会場から拍手がわき上がりました。
どこへ行っても山田さんは人気!山田さんの姿があると人だかりになってしまいます。山田さんはいつでもフレンドリー、サインをしたり写真を一緒にとったり、つたない英語だけど直接現地の人とコミュニケーションをとります。こういう姿勢がアメリカの人たちにも共感を呼ぶように感じます

2006年10月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: USAバージニア2006
GT TimeAttack -表彰式-サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月12日
イベント主催のボス ランディさんとターザン山田さんの2ショット。

ASM S2000をドライブしたAndreas Wirthさんとターザン山田さん。Andreasさんは今年のロングビーチグランプリでの優勝ドライバーで有名な人とのこと。雑誌の対談取材でのひとこま。

2006年10月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: USAバージニア2006
GT TimeAttack -本選-サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月12日
本番セッションを迎えるも、コースはウェット(^^) 祈るような気持ちで雨雲を仰ぎます。各車、アタックをするものの、スリッピーな路面コンディションに悩まされ、タイムは伸びません。結局、セッション終了間際、雨足が弱まりコンディションがすこしよくなったタイミングをとらえてアタック。結果はトップタイム(^^)
タイムアタックの様子はアンリミテッドワークスさんのHPで紹介されていますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
あいにくの空模様で、文句なしのスーパーラップとは行かなかったので控えめにVサイン。

プラクティス中にコースアウトしてフロントまわりを大破してしまった現地のインプレッサですが、みごとに修復。GOOD JOB!

2006年10月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: USAバージニア2006





























