CT9Aランエボ エアクリボックス製作 | ランエボ チューンのHRS ブログ

カテゴリアーカイブ: CT9Aランエボ エアクリボックス製作

CT9Aランエボ バッテリートランク移動

2008年09月27日

CT9Aランエボ エアクリボックスの製作に引き続き、バッテリーをトランクに移動します。


今回使うのはドライバッテリーの代名詞、ホーカー社製 オデッセイバッテリーのUltimate LB680。標準バッテリーの半分の重量で軽量化にもおすすめ。(バッテリーの容量は少し小さめなので、サーキット走行をするチューンドカー向け。(僕のランエボ4でもこれを使ってます。真冬の長野や新潟にスキーをしにこれで行っちゃってますが、電装品が多い車両では上のサイズのLB925を選ぶとよいと思います)


まずはエンジンルーム。バッテリーのあった場所には、バッテリーアクセス端子を新設します。


バッテリートレーも新規に製作します。設置場所やトレーの形もゼロから考えます。今回は重量バランスや補強バーとの兼ね合いでこの位置に決定。


バッテリーを置くとこんな感じ。自由な向きに搭載できるのがドライバッテリーの強み(^^)


バッテリー固定用のステーを作ります。パッと見、シンプルですが、細かい部分までこだわって作り込んでいます。


できあがり。


エンジンルームの電源端子はこんな感じ。

バッテリーのトランク移動は、重量配分の改善、燃料ポンプへの電源安定供給、エンジンルーム内配管レイアウトの自由度アップなど、スポーツ走行を前提に考えるといろいろなメリットがありますので、ステップアップチューンとして検討してみてはいかがでしょうか。(最新のエボ10は最初からこのリヤバッテリーレイアウトになってますね)

CT9Aランエボ エアクリボックス製作-4

2008年09月15日


エアクリボックスとサクションパイプをポリッシュ後、車両に組み付けて完成。キノコタイプのエアクリーナーに交換したら、エンジンルームの熱気から遮熱するのは鉄則。ただ、CT9Aの場合はレイアウトが厳しくて、これが決定版ってのがないんですよね。


サクションパイプやインタークーラーの取りまわし、遮熱ボックスの形状、いろいろこうしたいってアイデアはあるので、できれば製品化したいのだけど、今はそこまで手がまわらないかなぁ・・・・。

こちらの車両は、このあとバッテリーをトランクに移動させます。

CT9Aランエボ エアクリボックス製作-3

2008年09月05日


熱気から遮断するため、エアクリーナーボックスを作ります。加工が終わったら、サクションパイプとBOXをポリッシュします。作業はまだまだ続きます。

CT9Aランエボ エアクリボックス製作-2

2008年09月04日


まずはクスコ サクションパイプを加工。パイプを追加してエアクリーナーの位置を移動します。

CT9Aランエボ エアクリボックス製作-1

2008年09月03日


CT9Aランエボ。クスコのサクションパイプに、キノコタイプのエアクリーナー。せっかく性能のよいパーツに交換したのに、このままではエンジンルームの熱気を吸ってしまって効果半減。さて、ここからが腕の見せ所です(大げさ?)

SHOPに行ってみよう

チューニングSHOPって、怖そうとか、いじってある車じゃないと行きにくいとか、敷居が高いイメージみたい。量販店は気兼ねなく入れるけれど、SHOPに行くのは覚悟というか勇気が必要って思ってる人 多いですね。確かに一見さんお断りみたいなお店もあるのですが、フレンドリーで気さくなところも実はいっぱい。チューニングはもちろん普段のメンテナンスや車検もOKってところも多いので、まずはオイル交換とかでSHOPに行ってみてはどうでしょう? いろいろなお店をまわってみて、オーナーの人柄やお店の雰囲気・作業などをみて、自分と相性の良いお店を見つけると車趣味生活をより楽しむことができると思います。

以上、HRSからの提案でした。

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