カテゴリアーカイブ: ランエボ6TME スーパーストリート
CP9A ランエボ6TME 2.2Lフルチューンカーの製作
2009年05月28日
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これまでこのコーナーでも何度か紹介している車両です。コンセプトはストリートでの快適性は確保しながら、考えられる最高のチューニングを施す。エンジン、ブレーキ、足回り、駆動系、ボディ、あらゆる箇所にオーナーのこだわりを注ぎ込んで作り上げた1台。
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あちゃー(>_<) (CP9A ランエボカーボンパネル加工)
2008年10月24日
追加メーター等はできる限りインダッシュに埋め込み、というのが僕のこだわり。これに賛同された皆さんから、インダッシュのメーターパネル加工の依頼が増えていてちょっと嬉しい。手間はかかるけれど、頑張って作業します。
まずは型紙を作って、レイアウトを考えます。
お客様によって使っているパーツも人それぞれなので、レイアウトもその都度変わります。

レイアウトが決まったら、パネルを加工します。簡単に見えて、きれいに仕上げるのはちょっとこつがいります。
画像ではきれいに仕上がっているように見えますが、これはやり直し。カットラインがまっすぐではなく、微妙にまがってしまっています。せっかくのパネルも無駄になるし、2度手間ですが、ここは僕の譲れない部分デス。
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CP9A ランエボ バッテリートランク移動
2008年09月29日
CP9Aランエボ6TMEもバッテリーをトランク移動。今回はストリートカー&寒冷地ということで、ホーカードライバッテリーのオデッセイLB925&バッテリーBOXを使います。

取り付けるとこんな感じ。鋭い人は気がつくと思いますが、このままではふたの開閉どうするの状態です!

そんなわけで今回は苦肉の策。開閉式はあきらめて、ふたは脱着式に加工。

ドライバッテリーなので、バッテリーBOXまではいらないかなぁという気もしますが、ストリート仕様にこだわるオーナーさんの希望にあわせて。
HRSではただパーツをポン付けするだけでなく、状況に応じて加工をしたりない部品は作ったり、柔軟な作業を行ってます。
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カーボンボンネット ボンピン装着(エアロキャッチ)
2008年09月26日

CP9Aランエボに流行のエアロキャッチを装着。イメージはこんな感じ。フラットタイプで見た目もすっきり、突起もなく車検にも対応するのが◎(^^)。

まずはエアロキャッチの位置を決め、型紙で加工部分をマーキングします。

マーキングに沿って、穴をあけていきます。今回はドライカーボンのボンネットなので加工が更に大変。大まかに穴をあけたあとはリューターで丁寧に穴の形を整えます。

ボルト穴をあけ、エアロキャッチを固定。作業はリューターなどのツールが揃っていないと大変だと思います。DIYが心配な人は素直にお店に頼んだ方がよいかも。
パソコンからはこちら -> エアロキャッチ(フラットタイプボンピン)
携帯電話からはこちら -> エアロキャッチ(フラットタイプボンピン)
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CP9A ランエボ MDI取り付け ~配線処理~
2008年09月17日

引き続きMDI取り付け作業。MDI本体の取り付け以外にもやることはいっぱい。後付の電装パーツを組み込んでいくと、ただでさえぎっちり詰まったエンジンルームが更にごちゃごちゃになってしまいます。この車両では純正パーツのレイアウトを工夫したり、ハーネスの取りまわしを変更して極力すっきり仕上げていきます。ぱっと見、なんの変哲もないエンジンルームの風景ですよね。でも、いろいろと作り込んであります(^^)

レジスターなどはバルクヘッドからストラット下側の目立たない位置に移動。
出来上がってしまうとどこをどう変えたのかわからなくなってしまう部分ですが、ひとつひとつ細かい部分にも気をつかって車を仕上げていくのがHRSのこだわりです。
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