カテゴリアーカイブ: ランエボ6TME スーパーストリート
CP9A ビックサージタンク&パイピング
2008年08月23日
フルチューン・タービン交換仕様の車両では補機類なども市販パーツがそのままボルトオンというケースは少なく、車両にあわせてパイピングをアレンジしたり、センサー用のニップルを追加したり、細かな作業が必要になります。また、煩雑になりがちな配線・配管類もシンプルかつ熱などの影響を受けにくいように考えながらアレンジしていきます。配線の処理はセンスが如実に現れるところで、その上手下手がビジュアル的にも大きく影響します。

HKS関西 サージタンク+インフィニティスロットル。配線類はこれから手を入れてきます。信頼性・作業性は確保しながらいかにシンプルに仕上げるか、に頭を使います。
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CP9A ランエボ ブレーキシステムのチューンアップ
2008年08月15日

ブレーキ性能を上げる場合、ローターサイズの大径化は有効な手段です。画像はCP9Aランエボのリヤ。3ピース構造(通常の2ピース+サイドブレーキ)の大径ローターでリヤの制動力をアップ。純正ブレンボキャリパーは専用ブラケットで円周方向にオフセットし、大径ローターに対応させています。
もちろん予算が許せば社外のレーシングキャリパーに交換してしまうのも効果的なのですが、PADやOHキットなどの消耗品が思いの外高かったり。以前、自分のエボ4にAPキャリパーをつけたときのこと、PADも普通のスポーツPADに較べると高めで、補修用ローターに至っては1枚10万円オーバー!これにはしびれました(^^;)。そんなわけで、ランニングコストを考えるとローターサイズアップというのもひとつの選択肢としてあり、だと思います。
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新車のようなエボ6TME
2008年08月14日

走行3000kmほど、ガレージ保管で雨天未使用。室内はまだ新車の香り(*o*)。たぶん日本で一番きれいなエボ6TMEだと思います。こちらの車両は、フルチューン作業中。JUNコスワースの2.2Lストローカーキット、コスワースCNCマシニングヘッド、HKSGT3240タービン、エアフロレスV-PRO仕様サイバーエボ現車あわせ、今から仕上がりが楽しみです。

今日は足回りのブッシュを打ち換え。ストリートユースを考慮して、ピロは使わずラリーアートの強化ブッシュを使います。この年代の車両はブッシュがボロボロ・ザクザクになっていることが多いのですが、走行3000kmで新車のようなこの1台。ブッシュもそんなにひどい状態ではありませんでした(^^)
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CP9A ATSカーボンLSD取り付け
2008年07月20日

CP9A ランエボ6TMEにATSのカーボンLSD組み込み。カーボンLSDは効き始めがマイルドでコントロールしやすく、しっかり作動制限してくれるのが特長。へんなくせがなく走りやすいのでタイムアタックなどスポーツ走行で威力を発揮します。センタービスかすは純正を使うため費用も抑えられておすすめですよ。
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CP9A JUNコスワース2.2L その2
2008年07月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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