09.今日の1台 | ランエボ チューンのHRS ブログ

カテゴリアーカイブ: 09.今日の1台

Invision Performance EVO8 tuned by GarageHRS

2008年10月23日

USAで盛り上がりを見せるタイムアタックへの参戦をターゲットに製作した1台。HRSにとって集大成とも言えるチューニングが施されています。

【エンジン】HRSファインチューンヘッド+コスワース272ハイカム&バルブスプリング、パワーエンタープライズ製2.2Lストローカーキット、RX-6 F1タービン、CyberEVO V-pro、【吸排気】HRSビックサージタンク、HRSビックスロットル、HRSスーパーインタークーラー、HRSフルチタンマフラー、【クーリング】特注ラジエター(サイドタンク)&エア抜きタンク、HRSクーリングパネル(カーボン)、HKSオイルクーラー、【駆動系】エクセディ コンペRツインプレートクラッチ、サイバーエボ ワイドトレッドキット、エンドレスZEALサスペンションキット、スタビライザー(Fr:クスコスタビブラケット Rr:クスコ3段調整)、【ブレーキ】エンンドレス ブレーキキャリパーキット、【タイヤ&ホイール】TOYO R888 275/35-18 / AEM TM-02(トレーサー MATバージョンー2)10.5J +22、【インテリア】KEY’Sレーシングステアリング&シフトノブ、BRID ZETA3、TAKATAフルハーネス、【ボディ補強】WELDワンオフロールゲージ(米国NASA&SCCA仕様)、WELDスポット溶接補強、HRSチタンタワーバー、【電装】デフィ(水温・油温・燃圧)、HKS EVC5、【エクステリア】HRSフロントスーパーワイドフェンダー片側+70mm、VOLTEXフルエアロ(フロントバンパー(CyberEVOストリートバージョン)、サイドステップ、リヤアンダーディフューザー、リヤオーバーフェンダー Type-5 GTウィング(Vマウント)

ランエボ5 ワイドボディ&サイバーエボブーストアップ

2008年10月21日

古くからの常連さんのサーキット仕様エボ5。もう何年も前から、こつこつ手を入れてきた1台です。今回は念願の前後ワイドフェンダーに、前後9.5J +15 ホイールに255/40-17ワイドタイヤの組み合わせ。


街乗りではADVAN ADVAN RSと ネオバ、サーキットではRAYS CE28とADVAN A050 を使い分けます。


ワイド仕様は、どこから見ても迫力満点。フロントはGPsports製ワイドフェンダー。


リヤはフィースト製のワイドオーバーフェンダー。やる気満々、GT-Rデザインのワイドホイールがカッコイイ(^^)


HRS得意メニュー、究極のブーストアップ+サイバーエボECUチューン。HRSスーパーインタークーラー、HRSエキマニPro、カム交換&バルタイ調整で4G63エンジンのポテンシャルを余すところ無く引き出します。


コクピットもぬかりなし。スポーツ走行時に見やすいように必要なメーター類がレイアウトされています。


サーキット仕様ながら、オートエアコン付きで快適性も犠牲にはしません。


車全体からオーラを感じる1台。(しっかり仕上げられた車両って、なぜか独特の迫力を醸し出すんですよね)

CZ4A ランエボ10 ブーストアップ&ECUチューン

2008年10月19日

今回はエボ10のブーストアップカーを紹介します。ベース車両は GSRの5M/T。普段の足にも使いながら、サーキットでのスポーツ走行に主眼を置いたチューニングをしていくのがこの車のコンセプトです。現在の変更箇所は、オーリンズDFV(HRSバージョンのプロトタイプ)、HRSブレーキPAD RS、レカロフルバケ&アンリミ製ダブルロックローポジレール、HKSサクション&パイピング、HRSチタンマフラー(ワンオフ製作)、HKS EVC5(ブースト1.5k)、そして伝家の宝刀 サイバーエボECUチューン


足回りはオーリンズDFVをベースにしたHRSのプロトタイプ。街乗りよりもスポーツ走行重視で、車高も低め。HRSバリアブルスプリングを組み合わせてテストをしています。


エンジンルーム。HKSのレーシングサクションリローデット、インタークーラーパイピングを交換。バンパー開口部からダクトを引いて、フレッシュエアをエアクリーナーに導いています。


JUNオートメカニックのエアロミラー(クラフトスクエアのOEM品?) かっこいいです。


HRSの得意分野、排気系チューンは、まずチタンマフラーから。効率重視のレイアウトでワンオフ製作しました。


今後、ワイドフェンダーの開発や、エアロの装着、更なるパワーチューニングを行い、スポーツ走行を楽しめるように仕上げていく予定です。

めぐりめぐって(CT9Aランエボ 2.2Lフルチューン)

2008年10月17日

愛車点検と板金修理で入庫したエボ。エンジンルームを見たら、なんか見覚えがあるような・・・・。調べてみたらもうだいぶ前に仕上げた2.2Lフルチューンカーでした。最初のオーナーさんが手放したあと、四国に旅立っていったはずなのですが、めぐりめぐってまた里帰り。自分達が手がけた車両にこんな形で再会するのって嬉しいものです。(最近、こういうの多いなぁ)


エクステリアはボルテックス エアロで武装。ボルテックスは何度見てもカッコイイ。


ボルテックス ワイドフェンダー装着。


ボルテックス GTボンネット。


エンジンは2.2Lフルチューン。当時のHRSのノウハウをフル投入して仕上げてあります。こうやってフルチューンエンジンが何年も元気で走ってくれているのは嬉しいです。


エキマニはHRSの新型Pro。こちらも最近ブレイク中!

サイバーエボ 2Door モンスター

2008年07月30日

イギリス GTCのBENから画像が届きました。
詳しいスペックは不明ですが、4G63エンジン縦置きにすっごいでかいかたつむりが見えます。

CT9A ランエボ 2ドア モンスター

CT9Aエンジンルーム

GTC CT9A 

毎回思うのは、あちらの人たちの色彩感覚と僕のはだいぶ違う・・・(^^)

以前の記事

SHOPに行ってみよう

チューニングSHOPって、怖そうとか、いじってある車じゃないと行きにくいとか、敷居が高いイメージみたい。量販店は気兼ねなく入れるけれど、SHOPに行くのは覚悟というか勇気が必要って思ってる人 多いですね。確かに一見さんお断りみたいなお店もあるのですが、フレンドリーで気さくなところも実はいっぱい。チューニングはもちろん普段のメンテナンスや車検もOKってところも多いので、まずはオイル交換とかでSHOPに行ってみてはどうでしょう? いろいろなお店をまわってみて、オーナーの人柄やお店の雰囲気・作業などをみて、自分と相性の良いお店を見つけると車趣味生活をより楽しむことができると思います。

以上、HRSからの提案でした。

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