サイバーエボ ECU 現車あわせ
2008年08月10日
平山さん ○○です。
実は昨晩、アンリミテッドワークスさんで
東名ポンカム+サイバーエボ再現車合わせと言うメニューで
作業していただきました。
家のエボ9は例のスポーツパッケージのデータ取りの際に
現車合わせしていただいたはずなのですが
昨晩家のエボ9のECUのデータを見た滝沢さんは
「これは俺のデータじゃないから、通常の再現車の
料金では出来ない。
お客さんも平山さんから聞いているはずだから
割り増しでお金をもらってくれ」と言っていたそうです。
実際データは現車合わせのデータではなくて
サイバーエボライトバージョンのデータだったようです。
今回申し訳ないことに差額は佐藤さんのお店で負担していただいています。
当時、平山さんと滝沢さんの間で何か行き違いがあったのかもしれませんが
ずーっと現車合わせされていると信じて乗っていただけに
(当時小松君も現車合わせしたと言っていましたし・・・)
自分もビックリしました。
ECUにはライトバージョン用ではない青いHRSシールが貼ってありました。
ACDにも以前確認したようにHRSのシールが貼ってありますが
ACDは、大丈夫ですよね?^_^;
連絡を頂いてびっくりしています。ご存じの通り、スポーツパッケージは○○さんの車両でデータ取りをさせて頂きました。なので間違いなく、実車で走行してセッティングをしています。ただECUセッティングは常に改良されていて、当時と現在のセッティングデータをくらべると、差があるのも正直なところです。特にエボ9MIVECのセッティング技術はここ数年で飛躍的に進化しているので、TAKIさんが今のデータとは別物とおっしゃっていたのもそう言う背景があるからと思います。(たとえ自分のデータでも、悪いときっぱり言えるのもTAKIさんらしいですが、この点に関しては技術の進歩という点で、ある意味仕方ないかと思いますのでご理解頂ければ幸いです)
ACDについても以前お問い合わせ頂いた時にお話しした通り、WEBサイトの画像には撮影用にCyberEVOとHRS、2枚のステッカーが貼ってありますが、製品版はブルーのHRSステッカーのみが貼られています。CyberEVOステッカーがないから偽物ではありませんのでご安心下さい (製品版にはCyberEVOステッカーは貼らないのです)
僕のポリシーやHRSのコンセプトからも、現車あわせをせずに現車あわせをしたと言うことはありえませんし、スタッフ達の名誉のためにもここは強調しておきますが、退社していったスタッフも含めHRSがこのような事実と異なることをお客様に伝えることはありません。(歴代スタッフ達は各自プライドを持って仕事に臨んでいた熱い人材ばかりなので、僕は自信を持って断言できます。)
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