アメリカ出張(加筆 2006/12/25)
2006年11月10日
11月上旬から1週間、アメリカに出張してきました。ロス近郊のSHOPさんをまわって交流を深めたり、アメリカのチューニング事情をリサーチしたり、ハードスケジュールだけど有意義な時間を過ごすことができました。今回はあまり写真を撮らなかったのですが、何枚かを紹介します。コメントは後日、追加します。
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すいません、コメントはあとからと言ったままで、ずいぶん時間がたってしまいました。渡米前は日本と同じ位の気候でもう肌寒いと聞いていたのですが、現地に着いてみると異常気象で気温30度位と真夏並みの暑さ。Tシャツ1枚でも汗だくの陽気でした。
最初に訪れたのは、G Dimension。マネージャーのジェームスさんによるともともと日産車が得意とのこと。ピットにはGT-Rやシルビアがたくさん入庫しています。

最近はエボリューションにも力を入れているそうで、2台のエボ8がありました。USではエアロとエンジン系に手を入れるのが人気とのことで、フルエアロにHKSのタービンキットが組み込まれています。

次はSP Engineering、現地でも名の通ったチューニングSHOPです。Vマウント仕様のFD。USで有名な1台だそうです。

広い作業スペースと大量のパーツストックに圧倒。さすがアメリカのSHOPはスケールが違います。ランボールギーニやフェラーリ、FORD GTなどのスーパーカーがごろごろしていました。

なにげなく道路を眺めていたら、トラックを亀の子?のように3台連ねて運んでいます。これがコンボイの様に何台も何台も走っていく模様は壮観。結構無茶な運び方だと思うのですが、こんなんでいいのか?(^^;)
ボトンウィローサーキットで開催されたタイムアタックイベント。2年前にサイバーエボが遠征してぶっちぎりのコースレコードを叩き出したコースです。それ以降、現地のSHOPさんはそのタイムを目標に車を仕上げているそうです。REVアタックなどとは違って、結構のんびりしたムードで運営されていて、日本の走行会みたいな雰囲気でした。

日本からはゼロスポーツさん、マインズさん、MCRさんなどがエントリー。写真はゼロスポーツさんの一行。

エボ9にボルテックス ツインカナード(C-WEST)用を装着。本来、形が合わないはずなのですが結構いい感じにフィットしています。これはどこで売っているんだ?、現地のの人たちも興味津々でした。

日本から遠征中のWELD伊藤社長、今回の渡米中いろいろサポートしてくれたJ-ONDEMANDひろさんと昼食。あいかわらず食事はアメリカンサイズで1/3位食べるとおなかいっぱいになっちゃいます。(手前に写っているのが普通サイズのリブステーキ、めちゃでかいです)

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カテゴリ: 03.日々の出来事




