異業種交流
2008年09月09日
昨日は、とあるコミュニティのオフ会に参加してきました。集まったのは中小企業の経営者や個人事業主の人たち。話を聞くと、いかに会社を運営していくか、いかにお客様に集まってもらって収益に結びつけるか、皆さん苦労しながら頑張っている様子。確かに順風満帆でなにもかもうまく、なんてそうそうあるわけないですよね。どこもいろいろな難問や課題を抱えながら、会社を運営してるんだなぁ、というのを改めて認識。大変なのは自分達だけではない、期待して待って頂いているお客様のためにも、毎日遅くまで文句も言わず頑張ってくれているスタッフのためにも、家のことなどほったらかしで仕事に入り浸っている僕を見捨てず後方支援をし続けてくれている家族のためにも頑張らないといけないですね。
チューニング業界では、マーケットが縮小傾向で仕事がないとか、物が売れないとか言われています。確かにHRSを始めた頃と、現在ではお客様の動向や売れる物の傾向も様変わりしているかもしれません。昔みたいなヒット商品ってあまりないし、チューニングに興味を持つ若い人たちが減っているようにも感じます。しかし、これから時代が移り変わっていっても、車を楽しむ、チューニングを楽しむっていう本能的な欲求は決して消えないように思います。世の中にたくさんあるチューニングSHOPやメーカーが、チューニングって楽しいですよ、車を走らせるのって楽しいですよ、ってことを発信し続ければ業界の未来は切り開いていけるはず。今は山積みになった仕事をがむしゃらに片付けながらも、「5年先・10年先のHRS」、僕はそれをイメージしながら自分の理想を追いかけています。HRSをスタートして以来、大変なのは相変わらず。けれどその大変さの質も変わりつつあります。今までの自分達からもう1STEP、階段をのぼれるように。
ただ、かっこいいこと言っても、理想と現実は・・・・。仕事は片付けなければいけないし、過去に背負ったものは精算しなくては。更に今までにお世話になった人たちや迷惑をかけた人たちにはきちんとけじめをつけなければ先には進めません。理想の実現にはまだまだ、まだまだ頑張らないといけないようです。
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