番外編 -サイバーエボ タイムアタックinUSA
2006年06月02日
5月10日出発当日HRSさんと合流し更にプロフィットの吉留さんと合流し成田へ向かいます、途中サービスエリアで平山さんのお腹とウエストバックがとても気になりとりあえず撮影しておきました
まさかそのお腹ではなくウエストバックが後に予想もしなかった事に
使われてしまうとは・・・!?…
フェニックス遠征日記1日目
ボルテックス ナカジさんのブログで、なぜか取り上げられた僕のおなか・・・、じゃなくて僕のウェストバック(^^) おっちょこちょいでよく物をなくす僕のために、かみさんがパスポートとか大事な物をいつも持っているようにとわざわざ用意してくれたもの。
そして遠征中、僕は肌身離さず、いつでもバックを腰に巻いていました。タイムアタック中もこんなかんじ(^^;) すごく邪魔だったけれど、海外は物騒だからちょっとでも目を離すと盗まれますよ、パスポートを盗られたら日本に戻れませんよ、なんてターザン山田さんのマネージャー吉留さんからさんざ言われていたもんだから・・・・


話はかわって、1日目の走行の時にオフィシャルがサイバーエボ号を見て、なんか言っています。英語なのでよくはわからなかったけれど、どうやらこのサーキットでは運転席側にウィンドウネット(ナスカーとかでおなじみのあれ)の装着が義務づけられている模様。そう言われて現地のレースカーを見ると確かにどの車両もネットが付いている。今日はおおめにみるけれど明日までにはつけてこいよ(^^)v みたいなことを言われてとりあえず初日の走行は無事終了。
翌朝、米国モデファイドマガジンのスティーブさんがウインドウネットを調達してくれて、さっそくサイバーエボ号につけようということに。このウインドウネットはボディのルーフからつり下げて、ドアを閉めた時にだけドア側に固定する必要があるのですが(でないとドアの開け閉めができないもんね)、なんせ現場作業なので材料などがない(-_-)。
さてどうしたもんか、と頭を抱えていると、ボルテックス ナカジさん登場。ナカジさん、しばし考えたあと、ルーフ側はサイバーのFRPドアを補強していたアルミパイプを間引いて、そのパイプをレールに使おうとのこと。うん、それならルーフの曲面にあわせてパイプを曲げることもできるしナイスアイデア! 早速作業を行います。 難題はドア側の固定をどうするか・・・・。例えばタッピングビス等での固定を考えましたが、ドアの開け閉めの度にビスをつけたり外したりしている余裕はないし・・・。悩んでいる僕の横で、じーっと僕の股間あたりを見つめるナカジさん。んっ、なんかナカジさんがこっちを見ている・・・、なんだぁ(うっ、なんか嫌な予感・・・・)怪訝そうな僕に、ナカジさんはにっこり(^^) 「ひらさん、そのウェストバックのベルトとバックルを切って使ったらいいんじゃ・・・」 「・・・・・。」無言の僕。
そんなやりとりがあって、出来上がったのがこちらのウィンドウネット。ねっ、よく見るとウェストバックのベルトとバックルが使われているでしょ。ナカジさんのブログで取り上げられていたあのバックがこんなところで役に立ったのでした(^^)

ウェストバックが使えなくなって、少し寂しそうな僕にナカジさんは「ひらさん、おいしいなぁ。これもブログのいいネタになるなぁ」「こんなん、狙ってもなかなかできまへんでぇ~」と満足そうでした。
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カテゴリ: USAフェニックス2006



