置き去り&食い逃げ事件(^^;) - VIR遠征 番外編 -サイバーエボ タイムアタック in バージニア
2006年10月17日
バージニア遠征2日目、レストランで夕食をとったときの出来事。前日、徹夜で過ごした僕はもうへろへろ。バイキング形式のレストランだったと思いますが、食べるよりも眠たくて食事中のことはあまり覚えていません。
食事が終わって帰るということになって、僕はトイレに寄ってからレストランをあとにしようとすると、もう誰もいない。レストランのスタッフが「誰も会計をしないで出ていってしまって、しかもおまえの仲間はもう車で行っちゃうぞ」と血相を変えています。外を見ると確かに車が走り出しています。
「ありゃ、忘れ去られた」とちょっと焦りながらも、まぁ気がついたら戻ってきてくれるだろうと僕自身は結構のんき(^^)。「会計は僕が払うからノープロブレム」なんて感じでいたのですが、今度は「伝票がない、おまえどこにやったんだ」ときたもんだ。ウェイトレスの女の子がものすごい勢いでお店の外に走っていって車を呼び止めてくれたので事なきを得ました。それにしてもレストランで忘れ去られるとは・・・。戻ってきた車の中では一同大爆笑。それ以降、移動するときは「ひらさん、いるか?」がみんなの合い言葉になってしまいました。
バージニアのサウスボストンはアメリカの中でもかなり田舎で、普段日本人はいないと思います。そんなところにへんな東洋人が大勢でやってきて大騒ぎしたあげく、金も払わず食い逃げ!・・・そんなふうにお店の人は思って相当焦ったはず(^^;) びっくりさせてごめんなさい。
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カテゴリ: USAバージニア2006




