エボ10パーツ開発中
2008年06月12日
昨日の筑波1000では開発パーツチェックのため、エボ10で走ってきました。エボ9までの従来モデルにくらべると、エボ10はまだチューニングパーツが揃っていないことと重量がだいぶ増えているのが不利な点ですが、シャシー性能の進化は十分感じられました。
エボ10用のオリジナルパーツはブレーキPADやブレーキライン、チタンマフラー、足回り等から順次ラインアップしていきます。これから開発が進んでエンジンまわりや軽量化などのチューニングができるようになるのが楽しみですね。
そうそう、テスト車両にはレカロ フルバケ+ダブルロックシートレール(アンリミテッドワークス製)が装着されています。もともとランエボのシートポジションは腰高ですし、市販のシートレールってあまり下がらない物が多いのです。シートレールの名門レカロでさえ、レールのポジションに関しては?な時があって、へたしたら純正よりポジションあがってるじゃん(-_-)なんてことも。その点、このダブルロックレールは4段階調整で程々ポジションから超ローポジまで自由自在。両側ロックでガタつきなし、スライドもとてもスムーズ、変形しやすいマウント部には補強プレートが入っていて安心。重量級の僕がサーキットで走ってもがっちりしていて強度抜群でした。フルバケ入れるなら、これがHRSいち押しですね。
パソコンからはこちら -> ダブルロックシートレール
(この記事はみんカラ+に投稿した記事を HRSブログに転載したものです)
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カテゴリ: 06.HotParts
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