CP9A ランエボ6 タイロッド リアデフマウント交換

月初にトータル愛車診断を受けて頂いた CP9A ランエボ6、タイロッド交換とリアデフマウント交換で入庫頂きました。

CP9A ランエボ タイロッド交換

ハイパワー4WDゆえか、ランエボのタイロッドはガタが出やすいように思います。幅広のハイグリップタイヤを履いて、サーキット等のスポーツ走行をする車両等では3~4万kmでガタが出てしまうケースもありました。新車から10年以上が経過し、走行距離も10万kmを超えた車両では普通の使い方をしていたとしても、定期的にチェックして必要に応じて交換してあげるとよいと思います。

CP9A ランエボ リアデフマウント交換

負担が大きいためかリアデフのマウントもダメになりやすい箇所です。エンジンマウントや足回りのブッシュ類より先に劣化することが多いです。デフマウントが劣化するとリアの挙動が不自然になったり、アクセルのオン・オフでリアまわりが暴れてしまい、金属音が出たりします。

デフマウントの交換の際はリアデフやメンバーを下げて、サポートアームを分離する必要がありますので、ランエボになれているお店に依頼するのが安心です。

CP9A ランエボ リアデフマウント交換

リアデフマウントは4か所。古くなった車両ではサポートアームが錆びてしまっている場合も多いです。今、いろいろ試行錯誤している重曹ブラストでは、スチールパーツの錆はうまく落とせないことが多いです。でも、せっかく外しているこのタイミングで、何か処置ができるとよいと思います。

何かよい方法がないか、ちょっと悩んでみます。

CP9A ランエボ リアデフマウント交換

マウントブッシュは油圧プレスを使って打ち換えます。

CP9A ランエボ リアデフマウント交換

フロア廻りは比較的良いコンディションですが、フレームパネルの接合部等に錆が出始めています。ボディの錆は放置しているとどんどん進行して取り返しのつかないことになりますので、錆びる前や初期の段階で防錆処置を施してあげることが大切です。ガレージHRSで取り扱いを始めたジーバートラストプロテクションは強力な防錆能力で大切な愛車を長期間錆の心配から守ります。

一般的なシャシーブラック等では一時的に効果があっても、本格的な防錆能力はありません。大切な愛車と10年、20年と長く付き合うには?、ガレージHRSでは常にそう考えながら、いろいろなサービスを提供するようにしています。クルマを大切にする全ての人へ 新サービス、ジーバートラストプロテクション(車の防錆)、間もなくスタート。

海外仕様のガソリンキャップ

ついで作業で、海外仕様のガソリンキャップ装着。リード付きなのでセルフ給油時等で、うっかりキャップを忘れてきてしまうことを防げます。ボディ側にリードを固定するため穴あけが必要になりますが、工賃込みでも4000円位で済みますので、おひとついかがでしょうか?※ほとんどの三菱車に使用できます。

神奈川県 T様 CP9A ランエボ6

CP9A ランエボ6 タイロッド デフマウント交換

CP9A ランエボ6 タイロッド デフマウント交換 2017年9月

昨日はエボ6のメンテナンスありがとうございました。

本日、エボ6の具合をみに、プチ峠を走ってきました。 ハンドルもブレることなく、キビキビした走りが
楽しめました。

が、CX4Aに比べてトルクが低いようです。カタログスペックではCP9Aの方が上なのですが。。。。

そこで、エボ6にもカーボンクリーンを施工して、 エンジンの調子を復活させたいと思います。