CP9A ランエボ5のクラッチ交換
2009年05月19日
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最近ランエボ4~7のクラッチ交換作業が増えています。年代的にちょうどクラッチがダメになる時期なのでしょう。
HRSでは使い方やチューン仕様・予算に応じて、クラッチのチョイスを考えます。とりあえずパワーも程々で費用を抑えて扱いやすくという場合はCT9Aランエボ(6速)用の純正クラッチ、400馬力前後のパワーでスポーツ走行もしてという場合はカッパーミックスやHKS LAクラッチ。タービン交換フルチューン系の場合はツインプレート、という感じでしょうか。今回はCT9Aエボ9MRの純正流用(フライホイール・カバー・ディスクの3点セットで交換すれば流用できます)、センターメンバー&ロールインシュレータ-(いわゆるエンジンマウント)交換、ラジエターホース交換、足回りをTME純正に交換、ヘッドカバーのパッキンを新品交換などの作業を行います。
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カテゴリ: 08.ピットリポート



