CN9A ランエボ4に進化剤施工
2009年06月15日

進化剤はエンジン内部の金属表面を、独自の特殊ミネラル化合物でコーティングしナノレベルの精度で平滑化、金属面の摩擦を低減します。
進化剤で金属磨耗が修復され面精度が向上した状態では、理想的な流体潤滑が維持されてフリクションロスの低減、燃費の向上、オイル劣化の抑制などに効果があります。
古い車両ではエンジン内部の摩耗が進行し、コンプレッション低下など性能ダウンがみられますが、進化剤の使用により金属磨耗の修復、コンプレッションの回復、内部抵抗の低減などケミカルによるエンジンリフレッシュの作用が見込めます。今回は発売から10年が経過しているランエボ4に進化剤を施工しました。注入直後からアクセルレスポンスが向上の変化が見られました。オーナーさんの初期インプレッションでも車が軽やかに動くようになり、エンジン音が静かになったとの連絡を頂いています。
性能がシビアに評価されるモータースポーツの世界でも密かなブームの「進化剤」、その性能を愛車で試してみてはいかがでしょうか?
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カテゴリ: 08.ピットリポート
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