CT9A ランエボ7 MIVEC&TD06-L2タービン仕様 tuned by GarageHRS
2009年06月18日

ランエボ7にエボ9MRのMIVECエンジンを搭載し、TD06-L2タービンでチューンアップした1台。
この車、カーボンボンネットに交換されているものの、見た目はごく普通のランエボです。エンジンルームも、エアクリがかわっている位でなんの変哲もないライトチューンに見えてしまうかもしれません。けれどサイバーエボ現車セッティングにより、4G63-MIVECとTD06-L2タービンのポテンシャルがきっちり引き出され、ひとたび走り出せば誰もが驚く程のパフォーマンスを発揮します。言い古されたフレーズですが「羊の皮をかぶった狼」という言葉がぴったり。3000rpmもまわっていれば十分レスポンスするし、アクセルを開ければ4000rpmでMAXブーストに達し、そのままレッドゾーンまでストレスなく吹けあがります。高回転域ではサチュレーション気味になるノーマルタービンと較べて、パワーもきっちりついてきます。ノーマルタービンでは味わえないパワーフィールに車両オーナーさんもびっくり&大喜びです。
MIVEC+ボルトオンターボを手にして、ランエボのチューニングは新たなステージにステップアップしたと感じています。カム交換、エキマニ、インタークーラーなどのチューニングが定番となったように、これからはこのメニューが流行って世の中に受け入れられていくと思います。
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カテゴリ: 08.ピットリポート



