CT9A ランエボ9MR カーボンクリーン & サイバーエボ現車あわせ
2010年05月07日

昨日に引き続き作業をば。4万5千km走行のエボ9MRをビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄で新車に近い状態までリフレッシュ。まだ新しくコンディションも良いようで、スラッジやカーボンの燃える煙も少な目です。状態がいいから、体感効果は少ないかなとも思いましたが、処理後に試走してみると明らかに調子は良くなりました。ここまで変わって費用は16800円だけ、ある程度距離を走ってる車では正直言ってめちゃめちゃおすすめだと思います。先日も言いましたが、だまされたと思ってやってみて下さい、決して後悔はさせませんってかんじ(←あくまで個人の感想です。体感効果は人によって差があります(^^)
そして今回のメインイベント、サイバーエボ現車あわせ。カーボンクリーンでリフレッシュされて快調そのもののエンジンはセッティングもスムーズ。サイバーエボTAKIさんが、MIVEC制御、点火時期、燃調等をてきぱきと変えていきます。ごく低速の安定性からはじめて、ブーストをかけた高負荷領域まで徐々に煮詰めていきます。セッティング前でも決して遅くはないのですが、サイバーエボ化でエンジンフィールは激変、データ書き換えのたびにみるみる速さを増していきます。低速からトルクフルで、吹けあがりもスムーズ。また1台 パワフルなファインチューン仕様のランエボが出来上がりました。オーナーさんとの試乗でも、走り出しから軽いフィーリングにとても喜んで頂きました。毎度のことながら、サイバーエボセッティングの威力には脱帽。いくらいいパーツをつけてもそれを生かすのはECUの役目です。サイバーエボECUは1台1台 車の状態や使い方にあわせて、緻密なセッティングを施します。愛車のポテンシャルをフルに引き出すサイバーエボECUはいかがですか?
BLOGランキングに参加しています。参考になりましたらクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月07日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート



