CP9A ビックサージタンク&パイピング
2008年08月23日
フルチューン・タービン交換仕様の車両では補機類なども市販パーツがそのままボルトオンというケースは少なく、車両にあわせてパイピングをアレンジしたり、センサー用のニップルを追加したり、細かな作業が必要になります。また、煩雑になりがちな配線・配管類もシンプルかつ熱などの影響を受けにくいように考えながらアレンジしていきます。配線の処理はセンスが如実に現れるところで、その上手下手がビジュアル的にも大きく影響します。

HKS関西 サージタンク+インフィニティスロットル。配線類はこれから手を入れてきます。信頼性・作業性は確保しながらいかにシンプルに仕上げるか、に頭を使います。
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