CT9Aリヤオーバーフェンダー開発日記-12 by VOLTEX
2005年06月30日

型の積層が終わりましたら補強を入れます、考え方としてはマスターモデルの精度以上の型には決して成らないので同等レベルの補強を入れるという感じです、
要は後から頑張っても手間ほどの製品にはならないと言うことです。もちろんその製品の予定製作個数やコスト、時間などによっても手間のかけ方は変わってきます。ただし、いくら時間が無くてもコストが合わなくても一個しか作らなくても、やろうと決めたものはデザイン的なものだけは努力を惜しめません、経験からここを頑張れると必ず「次」があるからです 。(VOLTEX ナカジ)
————————————————————————-
VOLTEXコラムの関連記事はこちら ->
http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/blog-entry-20.html
2005年06月30日 | トラックバックURL |



