CP9A ランエボ カーボンクリーン エンジン洗浄
2010年05月16日

走行7万km、年代の割にグッドコンディションを保っているCP9A ランエボにビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄を施工。事前の試走でも特に悪いところはなく、極端には変わらないかなぁと思いつつ・・・・。

カーボンクリーン エンジン洗浄機を燃料ラインにつないでアイドリングさせながら、燃料系統や燃焼室のカーボン・スラッジを落としていきます。またあわせて専用のノズルでスロットルボディやインマニ内部等も洗浄を行います。

いざ洗浄をはじめてみると、カーボン等が燃える煙がモクモク。僕の12年落ちロードスターの時もすごかったけど、今回はそれ以上でした(^^;)。カーボンクリーン洗浄後に試走してみると、エンジン音が静かになって、エンジンが軽くまわるようになりました。まだ一般にはあまり認知されていないかもしれませんが、このビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄システムはおすすめだと思います。エンジンOHなど大がかりなメンテナンスは無理だけど、愛車のコンディションをリフレッシュしたい、これからながく使いたい、そんなオーナーさんはだまされたと思って試してみて下さい。きっと想像以上の効果にびっくりされると思いますよ。
BLOGランキングに参加しています。よろしければクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート 12.雑誌・メディア
CP9A ランエボ ビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄
2010年05月10日

HRSの新サービス ビルシュタイン カーボンクリーン、続々予約が入ってます。エンジンOH等の大がかりな作業をしないで、インジェクターやエンジン内部のカーボン&スラッジを強力に除去します。 走行距離が増えてくたびれてきた車には効果は絶大。費用はランエボクラスでお財布にやさしい16800円(^^) これで愛車のコンディションが回復すれば安いと思います。
BLOGランキングに参加しています。よろしければクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月10日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート
CT9A ランエボ9MR カーボンクリーン & サイバーエボ現車あわせ
2010年05月07日

昨日に引き続き作業をば。4万5千km走行のエボ9MRをビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄で新車に近い状態までリフレッシュ。まだ新しくコンディションも良いようで、スラッジやカーボンの燃える煙も少な目です。状態がいいから、体感効果は少ないかなとも思いましたが、処理後に試走してみると明らかに調子は良くなりました。ここまで変わって費用は16800円だけ、ある程度距離を走ってる車では正直言ってめちゃめちゃおすすめだと思います。先日も言いましたが、だまされたと思ってやってみて下さい、決して後悔はさせませんってかんじ(←あくまで個人の感想です。体感効果は人によって差があります(^^)
そして今回のメインイベント、サイバーエボ現車あわせ。カーボンクリーンでリフレッシュされて快調そのもののエンジンはセッティングもスムーズ。サイバーエボTAKIさんが、MIVEC制御、点火時期、燃調等をてきぱきと変えていきます。ごく低速の安定性からはじめて、ブーストをかけた高負荷領域まで徐々に煮詰めていきます。セッティング前でも決して遅くはないのですが、サイバーエボ化でエンジンフィールは激変、データ書き換えのたびにみるみる速さを増していきます。低速からトルクフルで、吹けあがりもスムーズ。また1台 パワフルなファインチューン仕様のランエボが出来上がりました。オーナーさんとの試乗でも、走り出しから軽いフィーリングにとても喜んで頂きました。毎度のことながら、サイバーエボセッティングの威力には脱帽。いくらいいパーツをつけてもそれを生かすのはECUの役目です。サイバーエボECUは1台1台 車の状態や使い方にあわせて、緻密なセッティングを施します。愛車のポテンシャルをフルに引き出すサイバーエボECUはいかがですか?
BLOGランキングに参加しています。参考になりましたらクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート
CU2W エアトレック ビルシュタインカーボンクリーン & ATF交換
2010年05月05日
話題のHRS新サービス 「ビルシュタイン カーボンクリーンエンジン洗浄」 と 「プレミアムATF交換(オートマトータルカーケアシステム)」をCU2W エアトレックに施工しました。車両は約6万km走行、特に目立つ不具合はなく快調に走っている状態。ATFも3万km程で交換済み、エンジンオイルの交換も定期的に実施されていて、メンテナンスの状態は決して悪くはないと思います。果たして効果があるのか僕もオーナーさんも興味津々。
。
まずはATF交換から。ATFクリーナーで内部を洗浄していきます。

ATF交換中。3万kmでATF交換しているので、古いフルードも見た目はきれいです。(NB8Cロードスターの時とはえらい違い(^^;) まぁ、あっちは8万km、12年間ノーメンテだったので比較になりませんね)

世界特許のマグネファイン デュアルフィルターを追加装着し、ATFに有害な金属粒子やスラッジが混入するのを防ぎます。

そしてお次は、ビルシュタイン カーボンクリーン エンジン洗浄。

幸いこの車両は前置きインタークーラーに変わっていたので、配管作業もスムーズに進みました。(※純正インタークーラーなど上置きタイプの場合は若干追加工賃がかかります)

このシステムの特長でもある特殊ノズル。燃料配管まわりだけでなく、このノズルで洗浄液を噴霧して、スロットルやサージタンク内部も強力に洗浄することができます。

ノズルをスロットル手前のパイピングジョイント部にセットして、噴霧開始。エンジンをかけて2500rpm位でキープしていると、マフラーから黒煙が出てきて、内部のカーボン等が除去されているのがわかります。

作業完了。早速、オーナーさんと一緒に試走に出発。オーナーさん曰く、エンジン始動からもうフィーリングが違うとのこと。エンジンも軽くかかるし、アイドリングも明らかに静かで振動も減ったそうです。走り出すと違いは歴然、車が軽くなったようなフィーリングとATのレスポンスがよくなって、予想以上のかわりっぷりにオーナーさん自身もびっくり。
効果についてはチューンアップというより、経年変化でくたびれたコンディションを新車に近い状態まで復活させるというのが正しい表現かと思いますが、オーナーさんには激変という言葉がぴったりする位、よい方に変化したようです。エンジンOHなど大がかりな作業をしないで、低コストでエンジンコンディションをよい状態に保ちたい、そんな人たちにこのサービスはおすすめだと思います。
走行3万km位~、愛車も古くなってきたしお手軽メニューでエンジンをリフレッシュしたい、ATのメンテナンスをぜんぜんしていないのでリフレッシュを、そんな時はHRSの新サービスをご相談下さい。
BLOGランキングに参加しています。よろしければクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート
CP9A ランエボ6TME ラジエター交換
2010年05月02日
古くなった純正ラジエター。樹脂タンクのカシメ部分が劣化して、クーラント漏れというトラブルが増えています。純正ラジエターも新品では結構するので、タバタのスポーツラジエターに交換したり、最近ではブリッツ等 低価格モデルなどもよいと思います。年代的にエボ7以前のモデルは要チェックですよ。
いい天気です。ビルシュタイン カーボンクリーン & プレミアムATF交換 (オートマトータルカーケアシステム)サービススタート。お問い合せ&ご予約がどんどん入ってます。あなたの愛車もこれでリフレッシュ(^^) 今日もよろしくお願いします。
BLOGランキングに参加しています。よろしければクリックを・・・ ![]()
関連記事
タグ
2010年05月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 08.ピットリポート





