CP9A ランエボ AYCキャンセルLSD組み込み
2011年02月07日
ランエボ4から採用された、AYCシステム。ながく使っていると、AYC本体やAYCポンプがダメになって思わぬ出費になってしまいます。新品交換で直したとしても、また年数が経過すれば、いつかはまた同じトラブルが再発するので、それならいっそAYCキャンセルLSDにしてしまうのも選択肢としてありだと思います。

クスコのLSD。容量が足りないとか、すぐ壊れるという噂も聞きますが、少なくとも僕はAYCキャンセルLSDが壊れたのを見たことがありません。一般的な仕様のエボでしたら十分耐久性も確保できると思います。

ほとんどの車両でブッシュがちぎれてます。年代的にデフマウントは要交換と考えたほうがよいです。

※AYCキャンセルLSDを使う場合の注意点。AYCには標準仕様といわゆる対策仕様の2種類があります。モデル的に言うと、エボ4~6が標準仕様、エボ6TME~9MRが対策仕様です。が、モデルだけで適合を選んでしまうと、標準仕様の車なのに対策品のAYCが装着されていて、いざばらしてみたら使えないなんてケースも時々ありますので、どのAYCがついているか実車で事前に確認をしておくと安心です。
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