CZ4A ランエボ10 ブーストアップ&ECUチューン
2008年10月19日
今回はエボ10のブーストアップカーを紹介します。ベース車両は GSRの5M/T。普段の足にも使いながら、サーキットでのスポーツ走行に主眼を置いたチューニングをしていくのがこの車のコンセプトです。現在の変更箇所は、オーリンズDFV(HRSバージョンのプロトタイプ)、HRSブレーキPAD RS、レカロフルバケ&アンリミ製ダブルロックローポジレール、HKSサクション&パイピング、HRSチタンマフラー(ワンオフ製作)、HKS EVC5(ブースト1.5k)、そして伝家の宝刀 サイバーエボECUチューン。

足回りはオーリンズDFVをベースにしたHRSのプロトタイプ。街乗りよりもスポーツ走行重視で、車高も低め。HRSバリアブルスプリングを組み合わせてテストをしています。

エンジンルーム。HKSのレーシングサクションリローデット、インタークーラーパイピングを交換。バンパー開口部からダクトを引いて、フレッシュエアをエアクリーナーに導いています。

JUNオートメカニックのエアロミラー(クラフトスクエアのOEM品?) かっこいいです。

HRSの得意分野、排気系チューンは、まずチタンマフラーから。効率重視のレイアウトでワンオフ製作しました。

今後、ワイドフェンダーの開発や、エアロの装着、更なるパワーチューニングを行い、スポーツ走行を楽しめるように仕上げていく予定です。
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