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 ランエボ・テクニカルノート

チューニングカーにとって冷却は生命線!

クーリングメニュー  - HRSの技術と経験でクーリング対策 -


ノーマルの状態で既にハイチューンなランエボ。性能に比例して熱が厳しいのも事実です。しかし対策してあげれば真夏のサーキットでもタイムアタックは十分可能です。エンジンコンディションを良好に保つ為に熱対策は必須ですね。
   メニュー コメント 予算(パーツのみ)
STEP1 クーラント交換 クーラントを高性能なものに変更してあげるだけで驚くほど効果があります。但し冬場は不凍液が入っているものを選択して下さい。 1500円〜
ラジエターキャップ交換 ラジエターキャップをより圧の高いものに変更します。ラジエター内の圧力を高めクーラントの沸点を向上させる効果があります。 1500円〜
STEP2 ファン温度変更 VFCやECUの書き換えによりラジエターファンの温度を変更します。手元でファン温度を変更できるファンコントローラーがおすすめ。 14800円〜
ラジエターパネル ラジエター上の導風板です。効率的にラジエターに風を当てます。 7500円〜
オイルクーラーアウトレット(エボ1〜5) バンパー右側にアウトレットを設けオイルクーラーを通過したエアを効率よく排出します。エボ6などの純正品でもOKですし、汎用でもOKですね。 2000円〜
STEP3 エア抜きタンク クーラント内のエアを効率的に抜き、水温上昇を押さえます。メジャーなチューンではありませんが効果絶大ですよ。 15000円〜
エボ6水周り移植 エボ4〜5に効果的なチューンです。エボ6〜TMEの水周りをそっくり移植します。余り知られてませんがかなり効果的なチューンですよ。 15000円〜
バンショーボルト交換 オイルラインのバンショーボルトをエボ6以降のものに変更します。但しラインも変更する必要があります。アールズなどのラインを使用しても良いですね。 10000円〜
STEP4 サーモキラー オイルクーラーのサーモスタットを殺し、常時オイルクーラーにオイルを循環させるパーツです。冬場はオーバークールに注意です。ストリート主体の方には不向きですね。 8000円
オイルクーラー交換 エボ4までならエボ6純正品流用も良いですね。より効果を求めるなら社外品です 60000円〜
ラジエター交換 真鍮、アルミとありますが使用用途を考えたうえで選択しましょう。ストリートなら真鍮の方が冷えます。 50000円〜
エンジン水路加工 これはエンジンチューンと同時に行います。エンジン内部の冷却水路を加工して流量を確保するチューンです。 -
オイルパン加工 オイルパンに加工を加えます。エボ4〜5でしたらTMEのものに変更するのも手ですが加工の施されたオイルパンに変更すると効果があります。本来は片寄り防止なんですが良いオイルパン加工は老オイルミストを減少させ油温を低下させる効果もあります。 -

大容量オイルクーラー  ローテンプサーモ

その他DIYでオイルクーラーの導風板を作成するのも良いですね。エボ乗りなら油温、水温管理はこまめにしっかり行いましょう!センサーの場所にもよりますが目安は油温MAX125℃、水温MAX100℃です。


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