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 ランエボ・テクニカルノート

ランエボの進化は止まらない! 改良を繰り返したベストバランスモデル

ランエボ5〜6TME チューニングメニュー


エボ5からはほぼ完成された車体となり、基本を抑えてチューニングしていけばOKです。TMEに至るまで細かなパーツ変更がありましたのでそこを押さえてうまく純正品を利用していくのも手ですね。
  メニュー 詳細 予算(パーツ代のみ)
STEP1 プラグコード交換 年式的にコードからのリークは少ないと思いますが定期的に交換してあげると良いですね。 8000円〜
プラグ交換 吸気系のパイピングを交換する際に一緒にやっておきましょう。夏場なら8番、サーキットなら9番でもOKです。 6400円〜
ブレーキ強化 キャリポーは17インチ車ならブレンボなのでステンメッシュライン、スポーツパッド、ブレーキフルード交換で一通り完了です。これでせい動力不足を感じる方はほとんどいらっしゃらないでしょう。 4000円〜
ボディ補強 Fタワーバー、ロアアームバー、筋金くん、リアタワーバーで一通り完了です。特に筋金くんは効果絶大、付けて損は無いパーツです。後はフロア内を強化するフロアバー、リアトランクエンドバー、クロスエンドバーも効果的です。トランクエンドバーは純正パーツで2500円程度ですので付けても良いですね。エボ5以降はボディ剛性が高いのでほとんどの方はこれで不足を感じることは無いと思います。 12000円〜
冷却系 エボ4以降はノーマルでも水温が厳しいです。クーラント、ローテンプサーモだけでも相当効果があります。もう少し温度を下げたいのであればVFC等でファン温度を変更しましょう。エボ5に関してはエボ6以降の冷却水路の流用も良いですね。ちょっと工賃がかかりますが・・。冷却系の詳細は別表にあります。 4000円〜
追加メーター ノーマルでのコンディションを把握する為にもメーターを付けておきたいところです。ブースト、水温、油温の3つでとりあえずOKです。 10000円〜
STEP2 吸気系 キノコタイプエアクリならK&NもしくはPEがお奨め。但し吸気効率が良すぎるエアクリを選択すると思わぬトラブルの原因となります。もちろん純正交換タイプでもOKですよ。サクションは好みでOKです。I/Cパイプは予算があれば交換でOKです。 15000円〜
排気系 ECUチューンを考慮するならなるべく太い物を選択しましょう。Fパイプは70Φ、マフラーは75〜80Φが目安です。但し太い物は音量も大きくなりますので注意が必要です。レイアウトはできれば右出しが良いのですが右出し並に効率の良い左出しマフラーも販売されています。Fパイプ径が太すぎるとロアアームバーが入らないので注意。 30000円〜
STEP3 燃料ポンプ、ポンプハーネス交換 エボ5に関しては燃料ポンプの量が足りません。6以降はハイブーストをかけてなおかつマージンを取りたいのであれば交換した方が良いです。ポンプはPE製が無加工で付くのでお奨めです。ハーネスはサード製でOK。大作業ですのでDIYは困難なので工賃がかかりますがやっておいた方が無難といえます。 7500円〜
ブーストアップ ランエボ全般に言えますが、給排気を変更するとブーストが上がりすぎる傾向があります。ブーストのせり上がりを防ぎブーストのかかりを良くする意味でブーコンを入れましょう。ブーストの安定化を重視するならトラストのプロフェックがお奨めです。 30000円〜
足回り交換 ゴツゴツと乗り心地の悪い純正ショック。乗り味が堅い割に攻めるとフニャフニャなショックを折角ですから交換しましょう。余り堅すぎない足を選択したほうが乗りやすいですよ。 120000円〜
STEP4 インジェクター 無理に交換する必要はありません。ブーストアップ程度でしたら純正で十分です。しかし350馬力以上狙うのであれば交換しておきましょう。PE製700tがお奨めです。 40000円〜
CyberEvo ECU エボ5以降に関しては車体の個体差が少ない為セミオーダーでもかなりの効果を得られます。もちろん現車合わせが一番ですけどね。 118000円〜
Fデフ交換 Fデフはコンパクトタイプではなく、センターデフ一体式がお奨めです。異音が少なくコントローラブルな物を選択しましょう。お奨めはクスコのMZ-TypeRSです。 270000円
STEP5 エンジンチューン 別表を参照ください。 300000円〜

CP9A ブレンボキャリパー OH


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