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 ランエボ・テクニカルノート

走りの性能に磨きをかけて! 新型シャーシと電子制御4WDで新次元の走行性能

ランエボ7〜9MR チューニング


新型シャーシと電子制御4WDを武器に最速の名に恥じぬ性能を見せ付けるエボ7〜9。ACDやエンジン自体の進化、タイヤも255サイズが楽に入ってしまうなど前モデルにアドバンテージを持ってますのでライトチューンでも十分な性能を発揮します。
ポイント 詳細 予算(パーツのみ)
STEP1 ブレーキ強化 キャリポーは17インチ車ならブレンボなのでステンメッシュライン、スポーツパッド、ブレーキフルード交換で一通り完了です。これでせい動力不足を感じる方はほとんどいらっしゃらないでしょう。 70000円〜
ボディ補強 Fタワーバーは純正で付いてきますのでロアアームバー、リアタワーバーで一通り完了です。後はフロア内を強化するフロアバー、リアトランクエンドバー、クロスエンドバーも効果的です。トランクエンドバーは純正パーツで2500円程度ですので付けても良いですね。エボ7はボディ剛性が非常に高いモデルです。 25000円〜
冷却系 エボ4以降はノーマルでも水温が厳しいです。クーラント、ローテンプサーモだけでも相当効果があります。ファン温度を変更するVFCは定番パーツなのですが残念ながら車体側の関係でVFCが使用できません。 10000円〜
追加メーター ノーマルでのコンディションを把握する為にもメーターを付けておきたいところです。ブースト、水温、油温の3つでとりあえずOKです。 50000円〜
STEP2 吸気系 キノコタイプエアクリならK&NもしくはPEがお奨め。但し吸気効率が良すぎるエアクリを選択すると思わぬトラブルの原因となります。特にエボ7は社外エアクリの種類によっては致命的なトラブルになりかねません。エボ7は純正できちんとエアインレットがありますので純正交換タイプでもOKですよ。サクションも純正でストレート形状ですので最優先で変更するパーツではないのですが、社外のパイプはパイプ内の形状も凹凸がなく変更しても意味が無いわけではありません。予算があればサクション、I/Cパイプも変更すると良いですね。 15000円〜
排気系 ECUチューンを考慮するならなるべく太い物を選択しましょう。Fパイプは70Φ、マフラーは75〜80Φが目安です。但し太い物は音量も大きくなりますので注意が必要です。Fパイプに関してですがエボ7はあまり太い物は入りません。70Φでもメーカーによってはロアアームバーが入りませんので注意が必要です。 80000円〜
ACD エボ7になって搭載されたACDですがサイバーエボのACDに交換してみて下さい。はっきり体感できる違いがあります。わかり易く言うとコーナー入り口ではクルっと向きが変わり出口ではしっかりトラクションがかかるようになります。 40000円
STEP3 燃料ポンプ、ポンプハーネス交換 基本的にはポンプのハーネスのみでも良いのですがハイブーストをかけてなおかつマージンを取りたいのであれば交換しましょう。ポンプはPE製が無加工で付くのでお奨めです。ハーネスはサード製でOK。大作業ですのでDIYは困難なので工賃がかかりますがやっておいた方が無難といえます。 7500円〜
ブーストアップ ランエボ全般に言えますが、給排気を変更するとブーストが上がりすぎる傾向があります。ブーストのせり上がりを防ぎブーストのかかりを良くする意味でブーコンを入れましょう。ブーストの安定化を重視するならトラストのプロフェックがお奨めです。特にエボ7はノーマルでもブーストが高すぎます。給排気を変更すると顕著に表れますので必須アイテムとも言えます。 40000円〜
プラグ交換 熱価の高い8番相当に変更しましょうおすすめはHKSのS40Gです。 6400円〜
足回り交換 かなり乗り心地が悪いエボ7。しなやかでなおかつ腰砕けにならない足を選択しましょう。おすすめはオーリンズです。 120000円〜
STEP4 インジェクター エボ7は給排気、ECU、ブーストアップを行っただけでインジェクターがいっぱいになるケースも見受けられます。予算があれば交換しておきたいですね。PE製700tがお奨めです。 40000円〜
CyberEvo ECU エボ7のECUは純正でもかなり良く出来てますがやはり変更すると違いがはっきり現れます。金額が張るだけのことはあるチューニングと言えますよ。 118000円〜
Fデフ交換 ACD付き車であればクスコの対応デフがお奨めです。 100000円〜
STEP5 エンジンチューン 別表を参照ください。 300000円〜



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