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	<title>ガレージHRS流 チューニング入門＆メンテナンス講座</title>
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	<description>車遊びの達人をめざすガレージHRS流 カーライフエンジョイ徹底ガイド</description>
	<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 08:30:01 +0000</pubDate>
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		<title>エアコン添加剤の基礎知識</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 13:11:10 +0000</pubDate>
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エアコンを使うこれからの季節。気になるのが、エアコン使ったときのパワーダウンや燃費悪化。一説にはエアコンのコンプレッサーを動かす際のエンジンパワー損失は５～１５馬力にもなると言われています。このエアコン使用時のパワーロスを低減しようと開発されたのが、マイクロロンのエアコンフィックスやワコーズのパワーエアコンです。どちらもコンプレッサー内部の抵抗を減らして、パワーロスを最小限に抑える仕組みですが、そのアプローチは全く異なります。「マイクロロンとパワーエアコン、どっちを選べばいいの？」、そんなお問い合わせを頂くので、今回はそれぞれの特長をまとめてみます。
まず、「マイクロロン エアコンフィックス」。こちらはエアコン用添加剤としてはパイオニアとも言うべき定番アイテム。おなじみのマイクロロンコーティング（テフロン皮膜）をコンプレッサー内部に施し、フリクションロスを低減します。一度マイクロロンコーティングができると半永久的に皮膜は維持され、１回の処理で長期間効果が持続します。処理費用は10500円です。
対して「ワコーズ　パワーエアコン」。こちらはコンプレッサーオイルの超高性能版とも言える変性ＰＡＧ（＝ポリアルキレングリコール）を主体にした添加剤。マイクロロンがテフロン被膜を形成してコンプレッサー内部のフリクションを下げるのに対して、パワーエアコンはオイルそのものの性能を飛躍的に向上してフリクションを下げています。またパワーエアコンにはエアコン内部の汚れを取り除きエアコンの効きを良くする作用もあり、パワーロス低減＋冷却性能アップのダブル効果が得られるのが特長。処理費用は6300円です。
これらをふまえて、どちらを選ぶか・・・・。
まず１３４ａのエアコン（現代のエアコンは全てこちらです）で、お手軽な値段で済ませたい場合は　ワコーズ パワーエアコンをチョイス。但しライフは２～３シーズンと言われていますので、効果が落ちてきたら再処理をするとよいと思います。
費用は高くなっても長期間、効果が持続して欲しいときや、古いＲ１２冷媒仕様のエアコンの場合は、マイクロロン エアコンフィックスをチョイス。
どちらを選んでも効果は得られ、どちらも正解なのですが、チョイスに悩んだらこんな使い分けをしてはどうでしょうか？
※上記の価格はＨＲＳでのものです。お店によって処理費用は異なります。

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		<title>HRSの考えるクーリング対策</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 03:51:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ランエボやインプレッサなどハイパワーチューニングが施された車両は熱対策が大切になります。熱対策にもいろいろありますが、スポーツ走行を前提にするならスポーツクーラント・ファンコントローラー・高性能ラジエーターの組み合わせがよいとＨＲＳは考えます。
まずはクーリング対策の基本とも言うべきラジエタークーラント。標準的なクーラントにくらべて熱交換性能に優れるスポーツクーラントを使います。スポーツクーラントはエンジンの熱を素早く吸収・放出し、冷却性能の向上と水温の安定を実現します。ひと昔前までの高性能クーラントは冷却性能は高いかわりに、凍結防止機能や耐久性に劣ることもありましたが、今時の製品はロングライフ・不凍機能も備えているので安心です。使用用途・予算に応じて、冷却性能最重視ならビリオンやワコーズ、お安く済ますならＳＡＲＤを使うとよいですよ。
そして２つ目のアイテムはファンコントローラー。電動ファンの作動開始温度を下げて、水温上昇を抑えます。ファンコントローラーのよいところは手元で作動温度を変更できるところ。夏場のスポーツ走行時には低い水温から早めにファンを回してクーリング、冬場はノーマル状態に戻してオーバークールを防ぐなんてクレバーな使い方ができちゃいます。最近ではファンコントローラーに水温・油温計の機能が合体したものもでているので、予算や用途にあわせて選ぶとよいですね。
決定版は高性能ラジエター。スポーツラジエターには安価な２層タイプや容量が大きく放熱性に優れる３層タイプなどいろいろな製品がラインアップされています。ランエボやインプレッサなどの高性能モデルではノーマルでも優秀なラジエターが奢られていて、２層タイプではせっかく交換してもあまり性能差がなかったなんてこともあるので注意が必要です。チューニング仕様や走るステージによっても選択がかわってきますが、目安としてエボ５以降のハイパワーチューニング車では３層タイプがおすすめ。ランエボ４までのノーマルはそれほど能力が高くないため、使い方によっては２層タイプでも効果が得られます。
あと定番アイテム、ローテンプサーモスタットは夏場のクーリング対策用やサーキット専用車など条件付きで使用を考えて下さい。（ストリートユースの車両にローテンプサーモを入れると冬場にオーバークールとなって逆に悪影響が出る場合もあるます）
今回、紹介したのはある程度予算をかけられる場合のおすすめチョイスですが、限られた費用でクーリング対策をする方法もあります。クーリングに迷ったらＨＲＳスタッフまで気軽にご相談下さい。

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冷却系チューニング - 厳選クーリングパーツ

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		<title>マイクロロンの選び方と処理方法</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 03:35:27 +0000</pubDate>
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高性能オイル添加剤の代名詞とも呼ばれているマイクロロン。アメリカで生まれ３０年以上もの間、自動車やバイク愛好家から支持され続けているロングセラー。フッ素系のマイクロロン成分をエンジンやミッションにコーティングし、摺動部の摩擦を減らします。フリクションが少なくなれば、エンジンの出力アップや燃費向上、エンジンの寿命を延ばすことができ、添加剤として理想的な効果が得られます。モータースポーツの世界や車マニアの間での評価や実績は、数あるオイル添加剤の中でもトップレベル。愛車を大切にする全ての人におすすめします。
マイクロロンの選び方
エンジン用のマイクロロンにはスタンダードとCL-100（国内流通XA類似品）の２種類がラインアップされています。スタンダードは注入してから定着まで１６００kmほどかかります。CL-100は速効性に優れ注入後３０分位でほぼ処理が完了、マイクロロンの効果もスタンダードより強化されています。
エンジンオイルはメーカー問わず一般的なオイルが使用できますが、注意事項として、モリブデン含有のもの、植物性オイル（一部のレース用オイルのみ）は使用を避けてください。もしこれらのオイルを使っていた車両はフラッシングを行って下さい。※マイクロロン定着後は、これらのオイルも使用できます
普段から走行距離が伸びる車で費用も安く抑えたい場合はスタンダード。あまり普段は走らない車や、費用は高くなっても短期間で処理を完了させたい、より高い効果を得たいという場合（主にサーキット車両やビンテージカーなど）はCL-100を選ぶとよいと思います。
マイクロロンの処理方法
マイクロロンはエンジンオイルとガソリンタンクに注入します。規定量は、エンジンオイル1Lに80cc　ガソリン10Lに20ccの割合で計算します。（端数まで厳密にあわせる必要はありません） 例えばランエボですとオイル容量約5L、ガソリン容量45Lですので、エンジンオイルに80cc×5=400cc、ガソリンタンクに20cc×4=80ccという感じです。マイクロロン処理の際は、エンジンオイルとフィルターを新しくして下さい。詳しいことは付属の日本語説明書をご覧下さい。
新車の場合、慣らし運転が終わってからマイクロロンを注入して下さい。新しい車では新車時のよいコンディションを長く維持するために、古い車ではくたびれて性能が落ちてしまったエンジンをリフレッシュする効果が見込めます。

マイクロロン通信販売ページ
パソコンからはこちら -&#62;　マイクロロンラインアップ
携帯電話からはこちら -&#62; マイクロロンラインアップ
HRSでオイル交換をされるお客様にはマイクロロン処理工賃サービスで、オイル交換とマイクロロン処理を一緒にやっていますのでお気軽にご用命下さい（オイル交換費用はかかります）
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賛否両論マイクロロン - マイクロロンに関するお話
マイクロロンの処理手順 - フォトアルバム
マイクロロン ラインアップ - USA直輸入 サマーセール中

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		<title>サイバーエボECU</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:48:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
サイバーエボTAKIさんとも話すのだけど、ECUセッティングはやっぱり『現車あわせ』がよいと思う。ランエボの場合、普通のコンディションならこれまでに蓄積したデータからいわゆる『つるし（セミオーダー）』でもかなりよい線までもっていけるのだけど、あくまでこれは推定でのこと。たとえ新しいモデルでも、なんらかの理由で普通じゃない状態だってありえるわけで・・・。 
ＤＩＹでやったポンプ配線がうまく引けていなかったり、エキマニやフロントパイプで排気漏れを起こしていたり、エアフロがおかしかったり、１台１台なにがあるかわからない。先日もエンジンの調子はすこぶるよいのにどうもおかしいというのがあって、トラブルシュートしていたら燃料ポンプが劣化していたというのに遭遇。そんな時も現車あわせならなんかおかしいぞって気がついていろいろ調べたり対処できるのだけど、車に乗らなければ特有の個体差はわからないもんね。 
いままでにいろいろなランエボを見てくると、特にエボ５とかエボ４など古いモデルではコンディションなどの差が大きくて現車あわせ必須、新しいモデルだって安心はできないなぁ、なんて思います。ＨＲＳまでわざわざ遠征してくるのは大変だけど、もし環境が許すなら是非サイバーエボ現車あわせを考えてみてください。１台１台こころをこめてセッティングをするし、サイバーエボＴＡＫＩさんには現車あわせならではの技があるし、「わざわざ出かけてもやる価値は十分ある」、と僕は思います。

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		<title>ランエボ スラストメタルトラブル 傾向と対策</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 03:44:17 +0000</pubDate>
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ランエボ１～４の４Ｇ６３エンジンはクランクシャフトのスラストメタルにウィークポイントを抱えている。ハード走行を繰り返すとメタルのスラスト方向にガタが発生、クランク角センサーを飛ばしてエンジンがかからなくなる。写真はトラブルが発生したエボ４のスラストメタル。メタルが流れて側面部分も無惨に削れてしまっている。
症状が進行するとクランク損傷、ピストンやシリンダーブロックにも偏摩耗、ひどい場合はエンジン全損に近いトラブルになってしまう。
ランエボのスラストメタルトラブル　対策と予防措置
このトラブルはエボ５からしっかり対策が施されているし、エボ１～３も対策ブロックが設定されているので、ＯＨの際はこの対策ブロックを使うとよい。（最近ではブロック加工で対策する技術も確立されているらしい）
それから、クランクのスラスト方向に負担をかけないように普段からのちょっとした心遣いで予防措置はできる。
・エンジンオイルは油膜強度のあるよいものを定期的に交換する
・エンジン始動の時はクラッチを切らずニュートラルで
・クラッチを切って空ぶかしをしない
・強化クラッチは入れない。
大切な愛車、できるだけ大事にながく乗って欲しい、ＨＲＳではそんな気持ちでチューニングを行っている。ランエボならではのノウハウもいろいろあるので、普段のメンテナンスからフルチューンまで気軽に相談して欲しい。

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