サイバーエボACDコントローラーで抜群のハンドリングとトラクションを実現
三菱が誇る電子制御4WD ACDシステムを、チューニングカー 筑波最速サイバーエボの技術で 最適セッティング。回頭性の良さと4駆のトラクションを更に引き出します。 サーキットでは進入での曲がりやすさ・旋回中の安定性・出口でのトラクションを両立、 ジムカーナではパイロンでのすばやく半径の小さな旋回と立ち上がりでの十分なトラクション 確保を両立。スポーツ走行時のタイムアップに抜群の効果を発揮します。
ACDはセンターデフの拘束率を変化させるシステムです。基本特性として センターデフの拘束率を弱めると回頭性がよくなり、トラクション性能が下がります (=曲がりやすいが挙動不安定傾向)。センターデフの拘束率を強めるとトラクション性能が よくなり安定傾向になります(=トラクションはかかり安定するが曲がりくい)。 万人向けにマイルドなセッティングが施されたノーマルACDを、サイバーエボACDコントローラーでは、 スポーツ走行向けに最適制御。ターンインでは回頭性重視・コーナー脱出では トラクション重視のチューニングを施し、ランエボの走行性能に磨きをかけました。 簡単に言うと、サイバーエボACDコントローラーを使うとコーナー入り口では 車両の向きを変えやすく、出口ではトラクションがかかり安定して コーナーをぬけることができます。新世代の4WDシステムを搭載したランエボは ACDのセッティングが走行性能チューンの肝と言っても過言ではありません。 そのコーナリング性能はまさに異次元、ランエボチューンなら真っ先にこれを換えろ! って言えるほどのおすすめアイテムです。サイバーエボACDコントローラーは用途に 応じてSS、PS、TCの3種類が設定されています。
適合車種:エボ7〜9MR(含エボワゴン、GT−A)
| 価格(税込) | 買い物 | |
| SS | 50,400円 | |
| PS | 60,900円 | |
| TC | 72,450円 | |
| 仕様変更 | 26,250円 |
- ノーマルACDユニットをデータ書き換えします。
- 純正ECUを残す場合はユニット代55000円が別途かかります。
- SS→PS→統合制御と性能が良くなるというものではありません。
用途に合わせた選択をしてください。 - HRSに予備のユニットがあれば、サイバーエボACDの先出しも可能です。
- 先出し対応の場合、なるべく早めにノーマルユニットを返却してください。
CyberEVO ACDコントローラー SS(スポーツスペシャル)
オールマイティに使えるベストバランス仕様。初めてACDを換える方や サーキット派、ストリート派はこちら。
CyberEVO ACDコントローラー PS(パイロンターンスペシャル)
ジムカーナに特化して、ACD制御をチューニング。パイロンターンでの素早い 方向転換とアクセルオンでのトラクションを高い次元で両立させています。 車の挙動変化が大きめなので、一般的なドライバーさんが使用する場合は 細心の注意が必要です(※腕に覚えのあるドライバー向き)
CyberEVO ACDコントローラー TC(ACD-AYC統合制御)
ACD・AYCをセットで統合制御。電子制御4WDの潜在能力を最大限に 引き出し、ハイスピードコーナリングでもオンザレールと言えるハンドリングを 実現します.AYCを積極的に使いAYCポンプへの負担が増えるので、AYCオイルクーラー をつけることをお勧めします。
ACDリセッティング
SSをPSや統合制御版にデータ変更可能したり、自分の好みに合わせて、 ACD制御をアレンジすることが可能です。
ACDユニット 適合&HRSストック 一覧
※車両に付いているACDコンピューターの部品番号と照合してお知らせ下さい。
| モデル | 部品番号 | 先出しストック |
| エボ7 | MR553831 | 有り |
| エボ7GT−A | MR580157 | 有り |
| エボ8 | MR580728 | 有り |
| エボ8MR | MN168749 | 有り |
| エボ9 | MN168749 | 有り |
| エボ9(AYCレス) | 8631A405 | 有り |
| エボ9MR | 8631A061 | 有り |
【ACDコントローラーの威力】 ACDコントローラーを使うと曲がりやすくなるのはわかってもらえたと思うけど、タイムの方はどうなの? ってなわけで、ターザンにノーマルとサイバーエボACDそれぞれでタイムアタックをしてもらったのだ。 結果はというとノーマル:45秒029、サイバー:44秒435 。1周1km近くの日光サーキットで0.8秒 近くもタイムアップしてしまったのだ。タイヤのタレも考慮して、何度か試してみたのだが結果はほぼかわらず。 サイバーエボからノーマルに戻すと、ターザンをしても「同じ走り方をすると、どうしても ラインを外しちゃうんだよね」というくらいだから、ターンインで向きが変わりやすいってのは、 やっぱり相当なアドバンテージになるってことだね。(ヤングバージョン 交通タイムス)
ACDのモードについて
ノーマルACDの3モード(ターマック・グラベル・スノー)を、 CyberEVO ACDでは舗装路でのスポーツ走行に照準を絞りリセッティング。 新たなモードはサーキット(Sタイヤでのスポーツ走行)スポーツ、 (ラジアルタイヤでのスポーツ走行・街乗り)、 レイン(ウェット路面での走行用)の3種類です。
| サーキットモード | Sタイヤを装着してのスポーツ走行に照準を合わせたモードです。 |
| スポーツモード | ハイグリップラジアルタイヤを装着してのスポーツ走行や、街乗りに最適なモードです。 |
| レインモード | ウエット路面での安定性を重視したモードです。 |
【ACD+AYCを使い切れ!電子制御4駆チューンが戦闘力を即アップ】 ランエボ7から採用されたACDは、車速や前後G、ステアリング切れ角などのセンサー情報から 総合的に判断し、センターデフの状態を調整するシステムだ。だが当然いろんな人に対応するため、 ノーマルは安定性重視。緩やかに変化し、効きも弱めになっている。その変化のスピードを早め、 効き自体を高めてやるといいのだ。HRSではサーキットやストリート向けのSS、ジムカーナ等で 振り回して走りたい人向けのPS、AYCまで手を加えたサーキットの限界付近でより積極的に 向きを変えたい人向けのTCと3種類の製品を用意。使用状況に会わせたセッティングが されているので、用途に合った選択をするといい。(CARBOY 2004.4月号 八重洲出版)
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オーリンズHRSバージョンProSPEC
「全長調整式でセッティング自由自在!、トラクション抜群の足」
オーリンズをベースに、HRSオリジナル減衰&Swiftスプリング、全長調整機構。足回りの決定版!
HRSの思い描く理想の足まわりは、しなやかにショックを吸収し、しっかりとトラクションのかかる足。
このProSPECはチューンド・ランエボのパワーを受け止め、確実に車を曲げ、前に進めていける足をめざして
開発しました。
オーリンズHRSバージョン
オーリンズの特徴である優れた減衰特性をベースに、サスペンションストロークの最適化(ショート加工)
・ヘルパースプリング廃止(車種による)・減衰力見直しを行い、スポーツ走行時の操縦安定性に
みがきをかけました。不快な突き上げ感を廃した快適な足まわりでありながら、峠道から本格的な
サーキットまで抜群のハンドリングで応えるバランスのよい足に仕上がっています。
サイバーエボ ACDセレクター
電子制御センターデフの拘束率を十段階に書き換えするACDツール。ラリー、ジムカーナや、サーキットの現場でACDデータを変更できるため、セッティングの幅が格段に広がります。1/100秒にこだわるエキスパート向けのスペシャルツール
SHOPに行ってみよう
チューニングSHOPって、怖そうとか、いじってある車じゃないと行きにくいとか、敷居が高いイメージみたい。量販店は気兼ねなく入れるけれど、SHOPに行くのは覚悟というか勇気が必要って思ってる人 多いですね。確かに一見さんお断りみたいなお店もあるのですが、フレンドリーで気さくなところも実はいっぱい。チューニングはもちろん普段のメンテナンスや車検もOKってところも多いので、まずはオイル交換とかでSHOPに行ってみてはどうでしょう? いろいろなお店をまわってみて、オーナーの人柄やお店の雰囲気・作業などをみて、自分と相性の良いお店を見つけると車趣味生活をより楽しむことができると思います。
以上、HRSからの提案でした。





