レーシングドライバー 木下隆之選手は、スーパー耐久でオーリンズランサーを駆り大活躍したランエボ使いの名手
HRS創業当初から ランエボつながりでタイムアタックや取材などを通じてご縁が続いていまして、GarageHRSは 木下選手のニュルブルクリンク挑戦を応援しています
還暦過ぎの63歳プロレーサー木下隆之が日本人初のシリーズ王者に挑戦
2024年シーズン、トーヨータイヤを装着するトヨタGRスープラGT4を駆り、ニュルブルクリンク24時間レースおよびNLSニュルブルクリンク4時間耐久レース(全9回の年間シリーズ戦)に挑戦
「還暦過ぎの63歳プロレーサー木下隆之が日本人初のシリーズ王者に挑戦」へ
木下選手のご活躍を祈っています
木下隆之選手とランエボの縁
木下隆之選手といえば、スーパー耐久シリーズでのランサーエボリューション使いとして知られています。私(HRS代表)との出会いもランエボがきっかけでした。GarageHRS創業前、私がメカニックとしてランエボに深く関わっていた時期に、木下選手のお車を整備させていただいたことがあります。競技の現場で本物のドライバーと向き合うことは、整備士として多くのことを教えてもらった経験でした。
ニュルブルクリンクという場所
ニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)は、ドイツのアイフェル山地にある世界最難関とされる公道サーキットです。全長約20.8km、コーナー数は150以上。コース幅が狭く天候変化も激しく、その難易度は「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名で世界に知られています。
自動車メーカーが開発車両の最終テストを行う場所としても有名で、「ニュル最速」は量産車の性能指標として世界的な権威を持っています。
GRスープラGT4でニュルへ
木下選手はGRスープラGT4でニュルブルクリンク24時間レースに参戦されました。ランエボ時代から積み上げてきたキャリアが、トヨタGR車両での世界最高峰の耐久レースへとつながっています。スープラとランエボ ── アーキテクチャもメーカーも違う車ですが、木下選手が「速く走る」ために磨いてきた感覚と経験値は、車種を超えて活きてくるものだと思っています。
現場を支えるエンジニアの視点から
レースの世界はドライバーだけで成立するものではありません。車を作り、整備し、セッティングするエンジニア・メカニックの仕事があってこそです。私はGarageHRSでランエボやインプレッサをはじめとするスポーツ車の整備を日々やっていますが、木下選手のようなプロドライバーが「限界のその先」を目指す姿勢は、自分たちの整備仕事にも伝わってくるものがあります。
全力で応援しています
木下隆之選手のニュルブルクリンク挑戦を、横浜の一整備工場から全力で応援しています。「走ることが好き」という一点でつながっているすべての人が、それぞれの場所でベストを尽くす ── そういう世界が続いてほしいと思っています。
GarageHRSでは、スポーツカー・競技車両の整備・チューニングを承っています。ランエボ・スープラ・インプレッサ等の専門整備についてはお気軽にご相談ください。





