HRSで働いて1か月、最近のガレージの様子をお届けします

こんにちは、ゆうき(児玉)です。HRSでお仕事を始めてから、約一か月が経過いたしました。歳の近い先輩たちとも仲良くなることができ、フランスの方のテオさんとも良く話すようになり、言語の壁を少し超えたような気がして嬉しくなりました。

ここで私がテオさんと話すうえで一番最初に自分で覚えたフランス語を紹介いたします。

私が最初に学んだ言葉は「Ça va?」(サヴァ)という言葉です。この言葉はフランス語で「元気?」という意味になります。

我々日本人がその言葉を聞くと魚のサバを思い浮かべますがフランスでは全く違う意味になるのは面白いものですね。

また、この言葉はテオさんの体調や調子を伺う際にもとても良い言葉なので覚えて良かったなと思っております。

今回は、最近のHRSをダイジェストでお知らせします。

力を合わせて作業をこなしてます

私が一番好きなのは日産車です。子供のころからスカイラインやフェアレディZ、180SXにあこがれてきました。実は三菱車はあまり詳しくなくて、GTOやパジェロをなんとなく知ってるくらい。1~10までのランエボがありますが、私には区別がつきにくくて勉強中です。ここにはメーカーや国の区別なく大切にされているいろいろな車種が入庫してきて、HRSは車好きが集まる場所なんだなと感じています。

エンジンオーバーホール、LSD装着、カーボンクリーン・スラッジクリーン、車高調やマフラー交換、ルーフテント取り付けなどなど、さまざまな作業を分担。もちろん私もオイル交換や作業中の写真撮影など、HRSの一員として頑張っています。

カーボンクリーンの施工機とインプレッサ 車高調を交換中のジムニー ランエボが並ぶ作業中のピット

ルーフテントを取り付けたジムニー リフトで整備中のランエボ リフトの下で作業するスタッフ

熱烈!整理整頓中

仕事に追われて荒れ果ててしまったピットやショールームという名の物置きも、作業の合間をぬって片付けを進めてます。いっぺんには終わらないけれど、すこしづつでも前に進んでいます。

部品が並ぶピットの片付け 片付け中のピット 片付け中のショールーム

プレスとボール盤の作業コーナー 片付けを進めるタイヤ交換コーナー 床のオイルを拭き取るスタッフ

あちこちからお宝発掘

ランエボのライトや、AYCフルードクーラー、ブレーキローター、新品ロワアームなどなど貴重な部品が山ほど眠ってます。こういうのが次々出てくるのがHRSです。

新品のAYCフルードクーラーの箱 出てきたランエボのヘッドライト 出てきたランエボのテールランプ

取り外した中古のタービンアウトレット 新品のロワアーム 出てきたブレーキローター

ブローしてしまった4G63エンジン

私たちはこんなゴミ、丸ごと捨てようとしたら、あわてた平山さんに止められて、分解することに。どうしたらこんな壊れ方をするのでしょうか? 平山さん曰く、こういうトラブル事例は貴重な素材らしく、今度詳しく記事にすると言っていました。 「ブローしてピストンこなごな。原因分析と予防方法」そのうち平山さんが投稿予定です。

4G63エンジンのシリンダーとメタル ブローした4G63エンジンの壊れたピストン ブローした4G63エンジンのクランクとピストン

お客さんいっぱい

土日はもちろん、平日もたくさんのお客様にお越しいただきます。

海外から来店したお客様と平山私ははじめましてでしたが、海外のお客様がおおいのもびっくり。平山さんとそろって親指を立てて、記念の一枚です。

英語に、タイ語に、フランス語、そして日本語。ガレージにはいろいろな言葉が飛び交っています。

国内外からのお客様に訪ねて頂いています。差し入れもありがとうございます。きれいな缶に入ったお菓子でした。

差し入れのお菓子 お客様からの差し入れを持つ平山 タイから来店したお客様と平山

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